こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
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見えない基礎は
「言葉」でできている:
家づくりのスタートを
導く言霊の魔法
昨日はお引き渡しと
地鎮祭もあり
「見えない力」
を感じた1日でした。
「家を建てよう」。
そう言葉にした瞬間から、
家づくりはすでに始まっています。
実は、一番最初に築かれる家の基礎は、
コンクリートではなく「言葉」です。
言霊(ことだま)が持つ
引き寄せの力を前提とするならば、
家づくりのスタートラインで
家族と交わす言葉こそが、
数年後に完成する家の
「空気感」や「居心地」を
決定づける最も重要な要素となります。
最高の一歩を踏み出すための、
スタート段階における
言霊の紡ぎ方をご紹介します。
1.「名詞」の呪いを解き、
「動詞」と「形容詞」で願う
家づくりの初期段階で
最も陥りやすいのが、
間取りや設備の「条件」ばかりを
言葉にしてしまうことです。
「4LDKがいい」
「南向きの土地じゃないと」
「アイランドキッチンは絶対に譲れない」
こうした「名詞(モノ)」を中心とした言葉は、
予算や敷地の壁にぶつかったときに
「希望が叶わなかった」
という挫折感を生み、
いつしか自分たちを縛る「呪い」に
変わってしまいます。
スタート時点で必要なのは、
モノへの執着を手放し、
「そこでどんな感情を味わいたいか」
という本質的な願いを
言葉にすることです。
>【言霊の変換例】
>4LDKがいい→
「家族がそれぞれの時間を
大切にしながら、穏やかに過ごしたい」
>南向きじゃないと→
「休日の朝は、明るい光の中で
気持ちよく目覚めたい」
>アイランドキッチン→
「料理をしながら、
子どもと楽しく会話がしたい」
「動詞」や「形容詞」
を使った願いの言霊は、
設計士や作り手にも
「目指すべき暮らしのイメージ」
として深く共有され、
条件という壁を越えた
素晴らしいアイデアを
引き寄せる力となります。
2.「ない」という
制限の言葉を現場に持ち込まない
「予算がないから」
「土地が広くないから」
といった否定的な言葉は、
家づくりの可能性を閉ざす
最も強力なストッパーです。
言霊の法則では、
発した言葉の通りの現実が
形作られていきます。
スタート地点での家族会議では、
「どうすればできるか」
「今の状況で何ができるか」
という前向きな言葉だけを
テーブルに並べるルールにしてみましょう。
「制限」を「工夫を楽しむチャンス」に
変換する言霊は、
家づくりという
長丁場のプロジェクトを
明るく照らしてくれます。
3.最初の家族会議を
「予祝(よしゅく)」の場にする
まだ図面も土地もない、
ただ「家を建てよう」と
決めただけの段階。
この時こそが、
言霊の魔法である
「予祝(あらかじめ未来の喜びを祝うこと)」
を実践する最高のタイミングです。
パンフレットを見たり、
理想の暮らしを想像しながら、
家族でこんな言葉を
交わしてみてください。
「絶対に、私たちにとって
一番心地いい家が見つかるね。」
「新しい家で迎える最初のお正月、
きっと最高に楽しいね!」
不安や焦りから
家づくりをスタートさせるのではなく、
未来の成功と喜びを先に言葉にして
「確定」させてしまうのです。
このワクワクする祝いの言霊こそが、
これから始まる土地探しや
住宅会社選びにおいて、
「自分たちに最もふさわしいご縁」を
強力に引き寄せてくれます。
結びに
家づくりは、人生における
大きな決断の連続であり、
時には迷い、
疲れてしまうこともあります。
だからこそ、
一番最初のスタート地点で
「希望と喜びに満ちた言霊の種」
を蒔いておくことが大切です。
「どんな家を建てるか」を語る前に、
「どんな風に笑い合って生きていきたいか」
を言葉にする。
その温かい願いと祝いの言葉たちこそが、
あなたと家族を守る強い
「家の土台」となってくれます。
そして私たちは
言霊を現実にする
お手伝いをしています。
家づくりの神の使いとして・・・。苦笑
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