こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
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自宅が最高のフィットネス空間に!
筋トレのモチベが爆上がりする
家づくりの極意
筋トレに集中できる
快適なホームジムを作るためには、
家づくりの段階でいくつか
重要な対策をしておくのがおすすめです。
後から変更するのが
難しい部分もあるため、
設計段階でしっかり組み込んでおきましょう。
家づくりでできる
筋トレ向けの対策を、
大きく6つのポイントに
分けてご紹介します。
1.床の補強と防音・防振対策
筋トレ器具は非常に重く、
またトレーニング中の衝撃もあるため、
床への対策が最も重要です。
床の耐荷重アップ:
住宅の一般的な床の耐荷重は
「1平米あたり約180kg」です。
パワーラックや大量のプレートを置く場合、
これでは床が抜ける、または沈む危険性があります。
※もちろん本格的じゃない方は
一般的なこれで十分ですね・・。
根太(床下の骨組み)を密にする、
合板を厚くするなどの
床補強を依頼してください。
床材の選択:
フローリングの上に
直接器具を置くと傷がつくため、
クッションフロアや
硬質のフロアタイルを採用するか、
フローリングの上に専用のジムマット
(ゴムマットやジョイントマット)を
敷き詰める前提で段差を
計算しておくと綺麗に仕上がります。
防音・防振:
ウエイトを置く際の
「ドン」という音や振動は、
他の部屋や近隣に響きやすいです。
可能であれば1階に配置します。
2.十分なスペースと天井高の確保
設置する器具のサイズと、
自分が動くための余裕が必要です。
広さの目安:
ダンベルのみなら2〜3帖、
パワーラックやベンチ、
バーベルを置く本格的なマシンの場合は
最低でも4.5〜6帖は確保したいところです。
天井高の確認:
懸垂(チンニング)バーがついたラックや、
ミリタリープレス
(立ったままバーベルを頭上に持ち上げる種目)
を行う場合、一般的な天井高(2.4m)では
プレートが天井にぶつかる可能性があります。
2.6m以上の天井高や、
梁あらわし、あるいは
吹き抜けを検討すると安心です。
3.換気と空調の最適化
トレーニング中は熱気がこもり、
汗の匂いも発生しやすくなります。
独立した空調:
専用のエアコンは必須です。
トレーニング中は設定温度を下げるため、
他の部屋とは空調を分けられるようにしましょう。
※全館冷房ではどうにもなりません・・。
強力な換気扇:
窓を開けられない季節や時間帯でも
空気を入れ替えられるよう、
24時間換気とは別に、個別の換気扇
(ロスナイなど熱交換形だと室温が変化しにくくおすすめ)
をつけると匂いや湿気対策になります。
※部屋の断熱などの意味合いでは
少しマイナスです。
4.壁の補強(鏡・器具の設置用)
フォームチェック用の大きな鏡や、
壁掛け式の器具を取り付けるための対策です。
下地補強(コンパネ材の挿入):
壁一面に大型の姿見(鏡)を貼る場合や、
壁付けの懸垂バー、
モニターなどを設置する場合は、
石膏ボードだけでは重さに耐えられません。
あらかじめ壁の裏に合板(下地)を
入れておくよう依頼してください。
5.コンセントと照明
電気周りの計画も
トレーニングの質を左右します。
コンセントの位置と数:
トレッドミル(ランニングマシン)
などの電動器具、扇風機、
モニター、スピーカーなど、
意外と電源を使います。
器具のレイアウトを想定し、
足元にコードが這わないよう
適切な位置にコンセントを配置しましょう。
照明の工夫:
ベンチプレスなど仰向けになる種目がある場合、
天井のダウンライトが
直接目に入ると非常に眩しいです。
壁を照らす間接照明や、
調光機能付きの照明、
あるいは光源が直接目に入らない
ブラケットライトなどを検討すると快適です。
6.動線と収納
トレーニング前後の行動を
スムーズにする工夫です。
水回りへのアクセス:
汗をかいた後、
すぐにシャワーを浴びられるよう、
洗面所・浴室への動線を
短くしておくと非常に便利です。
専用の収納:
トレーニングベルト、グローブ、
プロテイン、シェイカー、
サプリメントなどを一箇所に
まとめておける造作棚や
収納スペースがあると、
ジム内がすっきりと保てます。
設計士さんへ伝える際のポイント
「ホームジムを作りたい」
と伝えるだけでなく、
「どんな器具(重量・サイズ)を置く予定か」
「どんな種目(バーベルを使うかなど)を行うか」
を具体的に伝えると、
より正確な補強や設計をしてくれます。
でも本格的というよりも
趣味の範囲というのが多いと思います。
わざわざジムに行かなくても
自宅で手軽にということですね。
こういうことは継続が一番大切です。
個人的に簡易的なバーベル(樹脂製)や
ウォーキングマシンなどはあるのですが
最近サボってます・・。
トレーニングのことでなく、
トレーニングをやるための
家づくりであればご相談ください。
さぼってしまうポイントは
とても理解しています。
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