ワークライフバランスを極める!理想の暮らしを叶えた「心地よい家」 #495

こんにちは。
 

猛暑日も涼しく真冬は無暖房で20℃。

新しい4つの暮らし

 

1.一年中快適な室内環境で家族の健康を守る
2.家事の負担を減らし自分や家族のための時間を増やす
3.建てた後の費用を抑え将来の安心につなげる
4.家族が自然と集まり家が一番好きな場所になる

 

パッシブハウスでつくる茨城の注文住宅
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

その目指す理由や、つくる家の詳細は

スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com


 

ワークライフバランスを極める!

理想の暮らしを叶えた「心地よい家」

主人公の結衣(33歳)は、

IT企業でWebデザイナーとして

完全在宅で働く2児の母。

 

夫の拓海(35歳)も

週の半分はリモートワークです。

 

活発な5歳の長男と3歳の長女に囲まれ、

以前の賃貸マンションでは

「仕事・家事・育児」がごちゃ混ぜになり、

毎日がパニックでした。

しかし、ワークライフバランスを

徹底的に考え抜いて建てた

新しい家での生活は、

結衣に劇的な変化をもたらしました。

ゆとりの朝、流れるような家事動線

朝6時30分。

LDKの大きな窓から差し込む朝日で、

結衣は気持ちよく目を覚まします。

 

新しい家の朝は、

驚くほど静かでスムーズです。

 

 

その秘密は、

キッチン・洗面脱衣所・

ランドリールーム・ファミリークローゼット

が直線で繋がる回遊動線にありました。

朝食の目玉焼きを焼きながら、

数歩歩いて洗濯機のスイッチを入れる。

 

 

乾燥まで終わった前日の洗濯物は、

隣のファミリークローゼットへ

サッとしまうだけ。

 

以前のように

「濡れた重い洗濯物を持って

ベランダと寝室を往復する」

という重労働がなくなり、

朝の家事はわずか半分以下の

時間で終わるようになりました。

「ママ、お着替え!」

起きてきた子どもたちも、

リビング横のクローゼットで

自分で服を選ぶようになり、

結衣はコーヒーをすする

「朝の5分間」の余裕を手に入れました。

私だけの「小さな基地」

で仕事のスイッチを

午前9時。子どもたちを保育園へ送り届けると、

結衣の仕事時間が始まります。

彼女が向かうのは、

リビングの片隅に設けた

ガラス扉付きの半独立型ワークスペース。

 

わずか2畳ほどの空間ですが、

お気に入りの壁紙と、

体にフィットするワークチェアを

置いた「私だけの基地」です。

扉を閉めれば、

生活音や視界に入る未処理の家事

(片付けかけのおもちゃなど)が

シャットアウトされます。

 

以前はダイニングテーブルで仕事をしては、

食事のたびにパソコンを片付ける

ストレスに悩まされていましたが、

今は違います。

 

オンライン会議が始まっても、

背景はお気に入りの本棚。

 

生活感を見せることなく、

プロフェッショナルとして

仕事に深く没頭できるようになりました。

夕暮れ時のオープンキッチン、

見守りながらの「ながら家事」

午後5時。

子どもたちのお迎えから帰ると、

家は再び賑やかな空間へと変わります。

 

結衣はパソコンをスリープ状態にし、

ワークスペースを出てキッチンへ。

 

 

ここからは「母親」の時間です。

この家で一番こだわった

フラットなアイランドキッチンからは、

リビング全体だけでなく、

庭のウッドデッキまで見渡すことができます。

 

長男がブロック遊びをする姿や、

長女がお絵かきをする様子を

正面に見守りながら、

夕食の準備を進めます。

 

 

時には「ママ、見て!」

という声に笑って応えながら。

 

仕事と家事、そして育児の境界線が、

ストレスなくシームレスに

繋がっているのを感じる瞬間です。

一日の終わりに、

心を満たすリセットタイム

午後9時。

子どもたちが寝静まると、

夫の拓海とリビングの大きな窓を開け、

夜風が心地よいウッドデッキ

(半屋外スペース)へと出ます。

 

 

間接照明の柔らかな光の中、

2人で冷たいビールで乾杯するのが、

週末前のささやかな楽しみでした。

「前の家では、毎日ただタスクを

こなすだけで精一杯だったよね」

 

結衣の言葉に、拓海も頷きます。

 

「家事の時間が減った分、

こうやって2人で話す時間や、

子どもと笑う時間が増えた。

家を建てて本当によかったよ」

「家」が整うと、

「時間」が生まれ、

「心」にゆとりができる。

仕事の効率が上がり、

キャリアを諦めることなく没頭できる環境。

 

家事の負担が減り、

笑顔で子どもと向き合える

広々としたリビング。

 

そして、疲れた心身を

ふっとリセットできるリラックス空間。

結衣にとってこの家は、

単なる生活の箱ではなく、

家族全員が

「自分らしく、心地よく生きるため」

の最高のパートナーとなっています。

 

 

~fin~

 

 

今はリアルに上記のような

家づくりをすることがよくあります。

 

 

お気に入りのコーヒーマシンや

ハンモックの休息スペース、

カラダを動かせるスペースなど

最高の環境で働けるということが

キャリアを積み上げ

家族との時間も大切に出来る

環境が出来ます。

 

 

温湿度の快適な環境も

集中力を落とさない重要な

環境です。

 

 

単なる家とだけ考えるのでなく

人生をどうつくるのかという

視点でも一緒に考えられたらと思います。

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