こんにちは。
パッシブハウスでつくる茨城の注文住宅
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
猛暑日も涼しく真冬は無暖房で20℃。
新しい4つの暮らし
1.一年中快適な室内環境で家族の健康を守る
2.家事の負担を減らし自分や家族のための時間を増やす
3.建てた後の費用を抑え将来の安心につなげる
4.家族が自然と集まり家が一番好きな場所になる
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com

人間が「不快」を感じるシステム
これは
生命を維持し、危険から身を守るための
極めて優秀な防衛アラートです。
感覚器官から脳、
そして全身の反応に至るまで、
私たちはネガティブな刺激を
瞬時に処理する精巧な
ネットワークを備えています。
そうか、くだらない営業電話に
不快感を感じるのは
危険を感じているからか・・・。
ちょっと納得。苦笑
感覚と脳の連携プロセス
扁桃体のスクリーニング:
五感から入ってきた情報に対し、
脳の奥深くにあるこの部位が
「安全か、危険(不快)か」を
瞬時にラベリングします。
理屈で考える前に
「ゾッとする」「イラッとする」
のはこのためです。
島皮質による嫌悪の増幅:
身体の内部感覚をモニターし、
「嫌悪感」を生み出します。
腐った食べ物を見たときの吐き気だけでなく、
他者のズルい行動やマナー違反を見たときの
「道徳的な不快感」も
実は同じ部位で処理されています。
前帯状皮質の痛覚処理:
物理的に殴られたときの
「身体の痛み」だけでなく、
仲間外れにされたときや
批判されたときの
「社会的な痛み(心の痛み)」も
ここで感知します。
脳にとって、孤独や拒絶は
ケガと同レベルの緊急事態です。
身体と心の防衛反応
自律神経のアクセル:
不快な刺激を検知すると
交感神経が優位になり、
心拍数の上昇、発汗、筋肉の緊張など
「闘争か逃走か(FightorFlight)」
の準備を整えます。
ストレスホルモンの分泌:
副腎からコルチゾールや
アドレナリンが分泌され、
ストレスに対抗する
エネルギーを作ります。
慢性的な不快感が続くと、
このシステムが過剰稼働して
疲労や体調不良に繋がります。
認知的不協和:
自分の信念と矛盾する情報
(例:「自分は正しい」と
思っているのにミスを指摘された時)
に触れた際、脳はそれをエラーとして検知し、
心理的なモヤモヤという形で
不快感をぶつけてきます。
不快感は単なる嫌な体験ではなく、
「その行動をやめろ」「そこから離れろ」
という脳からの切実なメッセージです。
住んでいる家自体が
「不快」を生み出す場所になってしまったら
人生の半分損でもったいないです。
「不快」を取り除く設計やプランニング
可能です。ぜひご相談くださいね。
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