脳の仕組みとゆらぎとリラックスの関係 #533

こんにちは。

パッシブハウスでつくる茨城の注文住宅
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

 

猛暑日も涼しく真冬は無暖房で20℃。

新しい4つの暮らし

 

1.一年中快適な室内環境で家族の健康を守る
2.家事の負担を減らし自分や家族のための時間を増やす
3.建てた後の費用を抑え将来の安心につなげる
4.家族が自然と集まり家が一番好きな場所になる

その目指す理由や、つくる家の詳細は

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脳の仕組みとゆらぎと

リラックスの関係

 

ひさしぶりに

お風呂にブルーライトを使って

ゆらぎ空間で癒やされてみました。

 

※アマゾンで2000円くらいのもの

 

 

ほんの少しの時間ですが

頭の中が居心地いいと感じます。

 

 

 

※自宅ではありません

 

 

今日は脳の仕組みとゆらぎと

リラックスの関係を記事にしました。

 

 

規則正しさと

不規則さが絶妙に混ざり合う

自然界のリズム「1/fゆらぎ」は、

脳波をリラックス状態の

α(アルファ)波へと導き、

心身を深く癒やします。

1/fゆらぎが心身を整える仕組み

人間の心拍や脳波も

同じゆらぎを持っており、

外界のリズムと自然に共鳴することで

脳の処理負荷が下がります。

 

自律神経が整う結果として、

ストレスホルモンの減少、

睡眠の質向上、免疫力アップ、

適度なリラックスによる

集中力向上が期待できます。

日常にあふれる

「ゆらぎ」の具体例

聴覚:

波の音、小川のせせらぎ、

アコースティック楽器

(自然に耳に入り、入眠や集中を助ける)

 

視覚:

焚き火の炎、木漏れ日、木目の模様

(目からの刺激を穏やかにし、ストレスを和らげる)

 

体感:

電車の一定ではない揺れ、

ハンモック(心拍のリズムと同期しやすく、眠気を誘う)

 

芸術:

クラシック音楽

(安定したテンポの中に不規則性が混ざり、α波を引き出す)

ゆらぎをデザインする

家づくりのアイデア

視覚の癒やし:

フローリングや天井に

無垢材(木目)を取り入れ、

温かみのある間接照明(2000〜3000K)や

バイオエタノール暖炉などで

火と光を演出します。

 

窓の外には風に揺れる植栽を配置し、

木漏れ日を取り込みます。

 

聴覚と触覚の心地よさ:

対角線上の窓で自然な微風の通り道を作り、

漆喰や珪藻土などの塗り壁で

生活の反響音をまろやかに整えます。

 

足元には無垢材や畳を選び、

歩くたびに微細な凹凸を

感じられるようにします。

 

ストレスフリーな空間:

自然のゆらぎ(外)と安心感(内)を

シームレスに繋ぐ「縁側・ウッドデッキ」や、

適度な狭さと囲まれ感で

脳をオフにできる

「ヌック(おこもり空間)」を設けます。

間取りの効率や設備だけでなく、

自然の不規則さによる

「身体のゆるみ」を

意図的に組み込むことで、

心身を回復できる住環境が完成します。

 

 

ただし、

室内の温熱環境が不快だと

効果は激減してしまいます。

 

 

断熱性能や空調計画は

マストです。

 

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