こんにちは。
パッシブハウスでつくる茨城の注文住宅
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
猛暑日も涼しく真冬は無暖房で20℃。
新しい4つの暮らし
1.一年中快適な室内環境で家族の健康を守る
2.家事の負担を減らし自分や家族のための時間を増やす
3.建てた後の費用を抑え将来の安心につなげる
4.家族が自然と集まり家が一番好きな場所になる
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
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脳の仕組みとゆらぎと
リラックスの関係
ひさしぶりに
お風呂にブルーライトを使って
ゆらぎ空間で癒やされてみました。
※アマゾンで2000円くらいのもの
ほんの少しの時間ですが
頭の中が居心地いいと感じます。
※自宅ではありません
今日は脳の仕組みとゆらぎと
リラックスの関係を記事にしました。
規則正しさと
不規則さが絶妙に混ざり合う
自然界のリズム「1/fゆらぎ」は、
脳波をリラックス状態の
α(アルファ)波へと導き、
心身を深く癒やします。
1/fゆらぎが心身を整える仕組み
人間の心拍や脳波も
同じゆらぎを持っており、
外界のリズムと自然に共鳴することで
脳の処理負荷が下がります。
自律神経が整う結果として、
ストレスホルモンの減少、
睡眠の質向上、免疫力アップ、
適度なリラックスによる
集中力向上が期待できます。
日常にあふれる
「ゆらぎ」の具体例
聴覚:
波の音、小川のせせらぎ、
アコースティック楽器
(自然に耳に入り、入眠や集中を助ける)
視覚:
焚き火の炎、木漏れ日、木目の模様
(目からの刺激を穏やかにし、ストレスを和らげる)
体感:
電車の一定ではない揺れ、
ハンモック(心拍のリズムと同期しやすく、眠気を誘う)
芸術:
クラシック音楽
(安定したテンポの中に不規則性が混ざり、α波を引き出す)
ゆらぎをデザインする
家づくりのアイデア
視覚の癒やし:
フローリングや天井に
無垢材(木目)を取り入れ、
温かみのある間接照明(2000〜3000K)や
バイオエタノール暖炉などで
火と光を演出します。
窓の外には風に揺れる植栽を配置し、
木漏れ日を取り込みます。
聴覚と触覚の心地よさ:
対角線上の窓で自然な微風の通り道を作り、
漆喰や珪藻土などの塗り壁で
生活の反響音をまろやかに整えます。
足元には無垢材や畳を選び、
歩くたびに微細な凹凸を
感じられるようにします。
ストレスフリーな空間:
自然のゆらぎ(外)と安心感(内)を
シームレスに繋ぐ「縁側・ウッドデッキ」や、
適度な狭さと囲まれ感で
脳をオフにできる
「ヌック(おこもり空間)」を設けます。
間取りの効率や設備だけでなく、
自然の不規則さによる
「身体のゆるみ」を
意図的に組み込むことで、
心身を回復できる住環境が完成します。
ただし、
室内の温熱環境が不快だと
効果は激減してしまいます。
断熱性能や空調計画は
マストです。
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