サッカーと共に暮らす家:日常を「本気で」サッカーで満たす住まいと暮らしのカタチ #427

こんにちは。

パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

その目指す理由や、つくる家の詳細は

スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com


 

サッカーと共に暮らす家:

日常を「本気で」サッカーで満たす

住まいと暮らしのカタチ

今年のワールドカップがもうすぐ始まります。

 

日本も優勝を狙える

最強のメンバーがそろってるということで

とても楽しみです。

 

今回のテーマは

「サッカーとともに暮らす家」です。

1.庭から土間へ:

「ボールは友達サッカープレイヤー」

空間づくり

サッカーを日常に取り入れるなら、

家の中でどれだけボールに触れられるか、

そして道具の管理がしやすいかが重要です。

庭を「プライベートピッチ」に:
庭に高品質な人工芝を敷き詰めれば、

いつでもリフティングや

ドリブルの練習ができる

ミニピッチになります。

 

ボールが隣家に飛んでいかないよう、

高めのフェンスや防球ネットを設置し、

壁当て用の頑丈な壁

(リバウンダー)を用意すれば完璧です。

 

泥だらけのスパイクを迎え撃つ「土間収納」:
玄関には広い土間

(シューズクローク)を確保しましょう。

 

泥だらけのスパイクを磨く

作業スペースや、複数のボール、

空気入れ、マーカーなどを

まとめて収納できる棚があると便利です。

 

直行できる「泥んこ動線」:
練習や試合から帰ってきて、

リビングを汚すことなく

直接洗面所や浴室へ直行できる

動線(間取り)を作ると、

家族のストレスも激減します。

2.自宅を最高のスタジアムに:

「観る」を極めるリビング

Jリーグや海外リーグなど、

年間を通してサッカーを

「観る」のも生活の大きな一部です。

 

リビングを自分たちだけの

スタジアムに仕立て上げましょう。

大画面と音響で臨場感を:
壁一面を白いクロスにして

プロジェクターを投影したり、

大型テレビを壁掛けにしたりすることで、

試合の迫力が格段に増します。

 

スピーカーにもこだわれば、

サポーターのチャント(応援歌)が

家中に響き渡ります。

 

歓声を気にしない「防音・遮音性能」:
海外サッカーの視聴は

深夜から早朝にかけて

行われることが多いものです。

 

劇的なゴールが決まった瞬間に

思わず大声を出しても

近所迷惑にならないよう、

リビング(または専用のシアタールーム)

の窓や壁の防音・遮音性を

高めておくことが重要です。

3.モチベーションと休息:

サッカー愛を「飾る・癒やす」空間

日々のモチベーションを高める空間と、

ハードな運動後の体をケアする設備も欠かせません。

誇りを飾る「ギャラリースペース」:
お気に入りのクラブのユニフォーム、

タオルマフラー、

選手にもらったサインボール、

あるいは自分や子供が

獲得したメダルやトロフィー。

 

これらをカッコよく

ディスプレイできる有孔ボードや

専用の飾り棚を

壁面に設けることで、

家の中に「サッカーの歴史」

を刻むことができます。

 

疲労を抜く「リカバリー(回復)の浴室」:
サッカーの後は筋肉のケアが必須です。

足をしっかり伸ばせる

大きめのバスタブや、

水圧の強いシャワー、

最近では自宅用のサウナを導入して、

温冷交代浴で本格的な疲労回復を

図る環境を整えるのもおすすめです。

サッカーが日常に溶け込む暮らし

「サッカーを生活に入れる」ということは、

練習場所や観戦環境を整えるだけでなく、

道具の手入れや体のケアといった

地道な部分まで、

家全体でサポートできる

環境を作ることです。

 

 

大好きなサッカーの要素が

家のあちこちに散りばめられていれば、

毎日の生活がよりワクワクするものに

なるはずです。

ご家族で共有のテーマがあると

生涯にわたり、

離れて住んでいても

「共通の話題」であり

ちょっとした

コミュニケーションが

ずっと続くようにもなります。

 

 

「サッカーとともに暮らす家」

例え「サッカー」でなくても

いいご提案が出来ると思います。

 

お気軽にご相談くださいね。

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