星空とともにある暮らし:日常に宇宙を感じる家づくり #386

こんにちは。

パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

その目指す理由や、つくる家の詳細は

スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com


 

星空とともにある暮らし:

日常に宇宙を感じる家づくり

夜空を見上げて星を眺める時間は、

日々の疲れを癒やし、

心に豊かなゆとりをもたらしてくれます。

 

ご自身の家で、誰にも邪魔されずに

満天の星空を楽しめたら素晴らしいですよね。

今回は、「星空」をテーマにした

家づくりのポイントと、

実現するための具体的なアイデアをご紹介します。

星空を満喫するための建築アイデア

家の中から、あるいは半屋外の空間から

星空を楽しむためには、

空間の取り方と窓の配置が重要になります。

天窓(トップライト)の設置:

寝室やリビングの天井に天窓を設けることで、

室内にいながら夜空を

絵画のように切り取った景色を楽しめます。

 

電動ブラインドを採用すれば、

朝の眩しさや夏の直射日光対策も万全です。

 

広めのバルコニーやウッドデッキ:

「アウトドアリビング」として

使える広いバルコニーやテラスがあれば、

リクライニングチェアや

ハンモックを出して天体観測の特等席にできます。

 

プライバシーを守る中庭(コートハウス):

周囲を壁や部屋で囲んだ中庭は、

近隣からの視線を一切気にせず、

パジャマ姿のままでも寝転がって

星を見上げることができる

最高のプライベート空間になります。

 

吹き抜けと高窓(ハイサイドライト):

リビングに吹き抜けを設け、

高い位置に大きな窓を配置することで、

室内の奥まで月の光や

星空の気配を取り込むことができます。

星空を邪魔しない「照明計画」

星をきれいに見るために

見落としがちなのが、

家の中や外回りの「あかり」の設計です。

調光機能付きの照明:

星を見る時は室内の明かりを

極力落とせるよう、

リビングや寝室の照明には

細かな調光・調色機能があるといいです。

 

間接照明の活用:

窓ガラスに室内の照明が反射すると、

暗い外の景色が見えにくくなります。

 

窓に光が直接当たらないよう、

足元を照らすフットライトや、

壁面だけを優しく照らす間接照明を

組み合わせるのがおすすめです。

 

屋外照明の工夫:

テラスやバルコニーの照明は、

星空を見上げる視界に入らないよう

低い足元に設置するか、

必要な時だけ持ち運べる

ランタンなどを活用すると効果的です。

土地探しの重要なポイント

星空を楽しむ家づくりは、

建物の工夫だけでなく

「どこに建てるか」という

立地条件にも大きく左右されます。

周辺の光害の確認:

すぐ近くに明るい街灯があったり、

夜間も営業している商業施設が

隣接していたりする場所は、

空が明るくなり

星が見えにくくなります。

 

日中だけでなく、

必ず夜の周辺環境もチェックしましょう。

 

空の開け具合の確認:

隣接する建物が高いと、

空を見上げる視界が

遮られてしまいます。

 

南側や東側など、

星を見たい方角の空が

しっかりと開けている土地が理想的です。

「星空を楽しめる家」は、

単に星を見るためだけの場所ではなく、

自然のリズムを感じながら

心穏やかにリラックスして

過ごせる住まいそのものです。

 

設計士や建築家と相談しながら、

あなたのライフスタイルに

一番合った形で星空を取り入れてみてください。

 

 

スズモクの施工事例でも

https://www.8341ie.com/works/2024tsukubas/

スズモクのモデルハウス
体感見学希望の方は
下記よりどうぞ

https://www.8341ie.com/modelhouse/

個別相談ご希望の方は

https://www.8341ie.com/contact/

文章や写真だけでなく
動画が見たいという方は

家づくりのルームツアー
YouTubeチャンネル
2つ運営してます。

見てね。

■スズモクオーナー様のルームツアー

 

■パッシブハウス認定基準だけのルームツアー
世界トップ基準性能