こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com
春のヒートショック
(ナフサショックのことではない)
ヒートショックといえば
冬のイメージが強いかもしれませんが、
実は春にも十分な注意が必要です。
春特有の気候や生活習慣の変化によって、
冬と同じように血圧が急変動し、
心筋梗塞や脳卒中などを
引き起こす危険性が潜んでいます。
春にヒートショックが
起きやすい3つの理由
1日の激しい寒暖差:
春は日中ポカポカと暖かくても、
朝晩はぐっと冷え込む日が
少なくありません。
この「昼夜の大きな温度差」が体への負担になります。
油断による「対策不足」:
「もう暖かくなってきたから」と、
冬の間使っていた脱衣所や浴室の
暖房器具を片付けてしまったり、
部屋着を薄着にしてしまったりしていませんか?
これにより、入浴時に居室と脱衣所・浴室の間に
大きな温度差が生まれやすくなります。
自律神経の乱れ:
春は気圧や気温の変動が激しく、
環境の変化(新生活やストレスなど)も重なるため、
自律神経が乱れやすい季節です。
自律神経が疲労すると
血圧のコントロールが
うまく機能しにくくなり、
結果としてヒートショックのリスクが高まります。
春のヒートショックを
予防する5つのポイント
基本的には冬場と同じく、
「家の中の温度差をなくすこと」と
「血圧の急変動を防ぐこと」が重要です。
1.脱衣所と浴室を暖める
朝晩の冷え込む時間帯に入浴する場合は、
脱衣所に小型のヒーターを置いたり、
高い位置からシャワーで
お湯を浴槽にためて浴室全体を
蒸気で暖めたり工夫しましょう。
2.お湯の温度は「40度以下」に設定する
熱すぎるお湯(42度以上)は、
血圧を急上昇させた後に
急降下させる危険があります。
38〜40度くらいのぬるめの
お湯にゆっくり浸かるのが安全です。
3.入浴前後に水分補給をする
入浴中は気づかないうちに汗をかき、
血液がドロドロになりやすくなります。
入浴前と入浴後に、
それぞれコップ1杯の水を
飲む習慣をつけましょう。
4.浴槽からゆっくり立ち上がる
お湯に浸かって血管が広がっている状態から
急に立ち上がると、
脳に血が回らなくなる
「脳貧血(立ちくらみ)」を起こして
転倒する危険があります。
手すりや浴槽のへりにつかまり、
ゆっくりと動作してください。
5.食事直後や飲酒後の入浴は避ける
食後や飲酒後は血圧が
下がりやすくなっているため、
このタイミングでの入浴は
ヒートショックを引き起こしやすく
非常に危険です。
春は「寒の戻り」などで
急に冬の寒さに戻る日もあります。
高血圧の持病がある方や、
ご高齢のご家族がいらっしゃる場合は、
季節の変わり目こそ
油断しないことが大切です。
もう春だから
平気かな~と思っていた環境に
暖房をつけたらとても
暖かく快適に感じることもありますし
自律神経の不調で
体調を崩してしまうときなど
体が固まってしまう少し寒い温度だったりします。
でも最近は冬から
急に夏になってしまうので
春を感じるこの時期は
とても貴重ですね。
ちなみにパッシブハウスのレベルになると
真冬も春も夏も秋も
室内はずっ~~~~と
快適なままで
不快な温度的な季節感はありません。
スズモクのモデルハウス
体感見学希望の方は
下記よりどうぞ
https://www.8341ie.com/modelhouse/
個別相談ご希望の方は
https://www.8341ie.com/contact/
文章や写真だけでなく
動画が見たいという方は
家づくりのルームツアー
YouTubeチャンネル
2つ運営してます。
見てね。
■スズモクオーナー様のルームツアー
■パッシブハウス認定基準だけのルームツアー
世界トップ基準性能


