なぜ、我が家は「全館冷暖房」にならないのか? #393

こんにちは。

パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

その目指す理由や、つくる家の詳細は

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なぜ、我が家は

「全館冷暖房」にならないのか?

「ホテルみたいに、家のどこにいても快適な温度」
そんな全館冷暖房の家に憧れたことはありませんか?

実は、「家の性能が低くても、全館冷暖房は可能」です。

「えっ、どういうこと?」と思われましたか?

 

簡単なことです。

 

各部屋のエアコンをフル稼働させ、

ストーブ、ファンヒーター、床暖房など、

ありとあらゆる冷暖房器具を総動員する、

いわゆる「力技」を使えば、

どんな家でも家じゅうを

一定の温度にすることはできます。

最大の敵は、心に潜む「もったいないオバケ」

では、なぜみんなそうしないのでしょうか?
それは、私たちの心に潜む

「もったいないオバケ」のせいです。

「誰もいない部屋のエアコンを

つけておくなんて、電気代のムダ!」

「先月の光熱費の請求書を見て

目玉が飛び出た…今月は節約せねば」

「ストーブをつけっぱなしにするのは危ないし…」

こんな風に、どうしても

「経済的・心理的なブレーキ」

がかかってしまいます。

 

つまり、全館冷暖房ができない1番の原因は、

家の構造ではなく

「光熱費がもったいないという心境」なのです。

最新家電やスマートハウスの「落とし穴」

最近は「スマートハウス」と呼ばれる、

デジタル技術を活用した住まい方も人気です。

外出先からスマホで、

帰宅時間に合わせてエアコンをON!
センサーが人を感知して、

いる場所だけをピンポイントで冷暖房!

これらは確かに「ムダ」をなくす素晴らしい技術です。

私たちは少しでも「節約」したい生き物ですから、

自分がいる場所さえある程度快適なら、

「家の中に多少の温度差があってもいいか」

と妥協してしまいがちです。

しかし、ちょっと待ってください。

その「妥協」、実はかなりハイリスクです。

我慢の代償は意外とデカい!

残された4つの問題

「使わない部屋は寒くて(暑くて)もいいや」

というピンポイントな生活を続けると、

根本的な問題は置き去りにされたままになります。

1.健康リスク(ヒートショック):

暖かいリビングから極寒の脱衣所や

トイレへ移動した時の急激な温度変化は、

心臓に大きな負担をかけます。

 

また、冷えによる自律神経の不調も見逃せません。

 

2.カビ・結露の温床:

部屋ごとの大きな温度差は、

窓などにびっしりつく「結露」の原因に。

 

放っておくとカビが繁殖し、家も体も蝕まれます。

 

3.買い替え地獄という維持費:

各部屋に置いたエアコンやストーブ。

10年もすれば一斉に寿命が来ます。

 

台数分の買い替えコスト、計算したくありませんよね。

4.家の資産価値:

こんな風にランニングコストがかかり、

結露で傷みやすい家が、

将来「価値ある資産」になるでしょうか?

結論:本当の解決策は

「我慢しなくていい家」

すべての問題を根本から解決できるのは、

毎月安いコストで、

全館冷暖房ができる高性能な住宅だけです。

想像してみてください。

もし、水道代を除く光熱費が

「年間通じて月1万円程度」

だったらどうでしょうか?

家じゅうどこにいても温湿度が一定で、最高に快適!

雨の日でも、洗濯物が部屋干しでカラッと乾く!

分厚くて重い「羽毛布団」も、もういらない!

「毎月の光熱費に2万円以上払っている…」

という方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

もったいないオバケにサヨナラして、

我慢ゼロの本当の快適さを手に入れましょう。

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