こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
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家づくりは建物や地域環境、
断熱や空調などいろいろ
理解しなくてはいけませんが
「人間」を知る必要があります。
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住宅の断熱性能を「人間」から
考える勉強会シリーズ
今までのまとめページはこちら
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今日は
住宅の断熱性能を
「人間」から考える勉強会㉓
老化と冷え
です。
優秀なアシスタントに
手伝ってもらいます。
アイナ(AI-na)@-----
アイナ(AI-na)です。
本日もよろしくお願いします。
「老化が進むから冷える」というだけでなく、
「体が冷えることで、老化がさらに加速してしまう」
という関係も確実に存在します。
「冷えは万病の元」
と昔から言われますが、
細胞レベルや美容の観点から見ると
「冷えは老化の加速スイッチ」
とも言えます。
その主な理由は以下の4つです。
冷えが「老化」を
さらに進めてしまう理由
1.細胞が「栄養失調」と「ゴミ屋敷」状態になる
体が冷えて血流が悪くなると、
血液に乗って運ばれるはずの
新鮮な酸素や栄養素が、
全身の細胞の隅々まで届かなくなります。
同時に、本来なら回収されるべき
古い細胞の残骸や老廃物が
体内に留まってしまいます。
これにより、細胞の修復や生まれ変わり
(ターンオーバー)が妨げられ、
肌のシミ・シワ・たるみや、
内臓機能の低下といった
老化現象が早く現れてしまいます。
2.体内の「酵素」の働きが鈍り、代謝が落ちる
人間の体内では、細胞を新しく作ったり、
エネルギーを生み出したりするために
無数の「酵素」が働いています。
この酵素が最も活発に働くのは、
深部体温が37℃前後
(表面の体温で36.5℃〜37℃程度)の時です。
体が冷えて体温が下がると
酵素の働きがガクッと落ち、
細胞の再生が遅れたり、
老化の原因となる「糖化」が
進行しやすくなったりします。
3.免疫力が下がり、ダメージを修復できなくなる
体温が1℃下がると、
免疫力を司る白血球の働きが悪くなり、
免疫力は約30%低下すると言われています。
冷えによって免疫力が落ちると、
体内で起きている微小な炎症や、
老化の大きな原因である
「活性酸素(体のサビ)」による
ダメージをうまく修復できなくなり、
細胞の老化が進みます。
4.睡眠の質が下がり、若返りホルモンが出にくくなる
人間は、手足から熱を逃がして
深部体温を下げることで
深い眠りに入ります。
しかし、手足が冷え切っていると
この体温調節がうまくできず、
睡眠の質が低下します。
睡眠中には、傷ついた細胞を修復する
「成長ホルモン(別名:若返りホルモン)」
が分泌されますが、
冷えによって眠りが浅くなると、
このホルモンが十分に分泌されず、
老化の進行を許してしまいます。
「老化と冷えの悪循環」に注意!
つまり、
「加齢によって冷えやすくなる」
→「冷えることで細胞の老化が進む」
→「老化によって筋肉や代謝がさらに落ちる」
→「もっと冷える」という
「負のスパイラル」に陥ってしまうのが、
冷えの最も怖いところです。
これを裏を返せば、
「体を温めて血流を良くすること(温活)」は、
誰にでもできる最も身近で
強力なアンチエイジング
(老化防止)対策であると言えます。
アイナ@-----
ネットで見ましたが
「老化は病気」
というテーマの内容を見ました。
クスリで老化対策が出来るようです。
が、保険適用などとなると
大問題が起きますので
そうはならいとも言っていました。
冷え対策と言えば
食べ物、運動などありますが
「住環境」はどんな季節であっても
どんな体調であっても
どんな人にも効果のある対策です。
冬はもちろん
夏のエアコンの冷えも起こさない
そんな住宅があります。
ぜひ体験いただきたいと思います。
スズモクのモデルハウス
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