ゼロ資金からつくる教育資金 #391

こんにちは。

パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

その目指す理由や、つくる家の詳細は

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ゼロ資金からつくる教育資金

 

今大学生の息子が2人います。

日立と仙台に一人暮らし。

 

あと1年はダブルでいろいろかかります・・・。

 

運良く国公立に行けたので

だいぶ助かっています。

 

 

今思えば、こうしていれば

もっとゆとりがあったのに・・。

 

 

今回は「児童手当」のみを活用して

ゼロ資金から教育資金をつくる方法を

お伝えします。

 

もちろんうまくいかない場合もありますので

過度な期待はせずに無理のない無難な

計画ですすめましょうね。

 

 

現在の児童手当の制度

(高校生年代まで支給)に基づき、

0歳から18歳まで支給額を全額毎月積み立てて、

年利10%で複利運用した場合、

最終的な金額は税引前で

約693万円になります。

 

10%は過度な期待と思うかもしれませんが

過去のデーターでは特別でなく「普通」です。

 

 

・・・知っていれば。

まとまった資金を一括で

運用するのと異なり、

毎月コツコツと積み立てていく

「積立投資(月ごとの複利)」

での計算となります。

計算の前提(第1子・第2子の場合)

受け取った児童手当を

1ヶ月も欠かさず、そのまま

投資に回したと仮定します。

0歳〜3歳未満(最初の3年間):

月額15,000円を積立

3歳〜18歳(その後の15年間):

月額10,000円を積立
運用期間:18年間(計216ヶ月)

利回り:

年利10%(月利約0.83%として毎月複利計算)

金額の内訳

元本(児童手当として受け取る総額):234万円
運用益(投資によって増えた分):約459万円
合計:約693万円

 

 

本人の奨学金とあわせれば

私立理系や都心部での一人暮らしなども

なんとかやれそうです。

 

もし、第3子以降などで一律

「月額3万円」が支給され、

それを18年間同じ条件(年利10%)で

積み立てた場合は、

元本648万円に対して、

最終的な金額は

約1,804万円

非常に大きな金額になります。

>補足・注意点
 

>税金について:

通常の投資口座(特定口座など)で

運用した場合、利益(約459万円)に

対して約20%の税金が引かれ、

手元に残るのは約601万円となります。

 

これを防ぐためには、

NISAなどの非課税制度を活用して

積み立てるのが効果的です。

 

>年利10%という設定について:

全世界株式や米国株式(S&P500など)の

インデックスファンドの

過去の長期平均リターンは

7〜10%程度と言われており、

決して不可能な数字ではありません。

 

ただし、投資信託などは

毎年確実に10%増えるわけではなく、

マイナスになる年もあれば

20%以上プラスになる年もあります。

 

大学進学などでお金が必要になる

タイミング(18年後)に運悪く

暴落が起きていると、

元本を下回るリスクもある点には注意が必要です。

 

 

住宅ローンを含めて

ライフプランとして考えると

物価高や金利上昇に対して

投資というものがリスクを

軽減してくれたり

人生の助けになってくれたりもします。

 

 

家づくりのプロとして

仕事をしていますが

FPとしても多くの経験をさせてもらっています。

 

 

家づくり、子育て、保険、車、老後。

 

トータルでバランス良く

計画していきましょう。

 

 

出たとこ勝負は危険です。

 

ぜひご相談くださいね。

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