こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com

人生を全力で走るための
家のプランニング思考
家はくつろぐ場所という考えと
逆に
人生を全力で走るような生き方に
あう家はなんだろうと
考えてみました。
そのような生き方を支える家は、
単なる休息の場ではなく、
あなたのパフォーマンスを
最大化する「エンジン」であり、
同時に最速で心身を修復する
「くつろぎの場所」であるべきです。
全力で走り続けるための
家づくりにおいて、
重要となる4つのコンセプトを
ご提案します。
1.究極のタイムパフォーマンス
を叶える「ゼロ秒動線」
無駄な動きを極限まで削ぎ落とし、
生活のスピードを落とさない設計です。
玄関直結のリカバリーライン:
玄関→洗面・脱衣所→浴室
→ウォークインクローゼットを
一直線に配置します。
帰宅後すぐに汚れを落とし、
部屋着に着替えるまでの
ルーティンを歩きながら
完結させます。
「名もなき家事」の排除:
ロボット掃除機が止まらずに
走り回れるフルフラット設計や、
洗濯機から乾燥、収納までが
一歩も動かずに完結する
ランドリールームを採用します。
2.圧倒的な休息をもたらす
「スリープ・ポッド」
全力で走るためには、
全力の休息が不可欠です。
寝室は広さよりも、
睡眠の質を極限まで
高めることに特化させます。
光と音の完全制御:
完全遮光の窓周り設計と、
外部のノイズを遮断する
防音設計を施し、
日中であっても
深い眠りにつける環境を作ります。
空気の最適化:
全館空調や調湿作用のある
自然素材を使用し、
就寝から起床まで一年中
「最も心地よい空気と温度」
を自動で維持します。
3.没入のための
「コックピット(司令塔)」
自宅で仕事や自己研鑽に取り組む際、
瞬時にトップギアに入れる空間です。
視界のコントロール:
デスクに座った際、
生活感のあるもの
(キッチンやテレビ、未処理の郵便物など)
が一切視界に入らないレイアウトにします。
集中を誘う照明:
時間帯や作業内容に合わせて
色温度と照度を自動調整する
スマート照明を導入し、
体内時計と集中力をコントロールします。
4.思考のノイズを消す
「引き算の空間デザイン」
視覚的な情報量が多いと、
脳は無意識に疲労します。
家自体が持つ情報量を減らし、
思考をクリアに保つ工夫が必要です。
ミニマルな意匠:
ドアの枠や幅木をなくし、
収納はすべて壁面と
一体化させて凹凸をなくします。
メンテナンスフリー素材:
汚れが付きにくく、
傷がついてもそれが味になる
無垢材やモルタルなどを採用し、
「家を気遣う手間のコスト」を省きます。
一般的な家づくりとの
違いについて、
それぞれの要素を
比較すると以下のようになります。
家づくりの目的
一般的な家が「くつろぎ」や
「家族の団らん」を重視するのに対し、
全力で走るための家は、
ご自身の「パフォーマンス向上」
と「急速回復」を最大の目的とします。
動線の考え方
一般的な間取りでは
部屋ごとの独立性が優先されがちですが、
パフォーマンス重視の家では
「行動のシームレス化」と
「生活のルーティン化」を徹底し、
日々の移動や動作の無駄を排除します。
寝室の役割
広さや多目的性が求められる
一般的な寝室とは異なり、
睡眠の質を極限まで
高めることのみに特化した
「ノイズレス空間」として設計し、
圧倒的な休息をもたらします。
家事へのアプローチ
人が動いて家事をこなすことを
前提とした一般的な設計から脱却し、
ロボットや最新の時短設備への
「完全委任」を前提とした
空間づくりを行います。
先日も新しい取り組みの研修に
行ってきましたが
来ている方の大多数が
経営者で「全力」タイプの人のみ。
いい意味で集まった人たちも
講師もいかれてるな~と。
費用も時間もかかるので
経理を任せている奥様や
代表を譲り受け、会長のお父様などには
事後報告や報告さえしてない方も多くて、
みんな同じだなと笑ってしまいました。
それ以外の「生活」という部分で
「全力で」vs「くつろぐ場所」
という対立も発生しているのでしょう・・。
どちらも可能ですし
本日のコンセプトアイデアは
実際につくっていますので
ルームツアーでご覧くださいね。
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