新住協北海道研修2日目 現地の見学 #565

こんにちは。

パッシブハウスでつくる茨城の注文住宅
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

 

猛暑日も涼しく真冬は無暖房で20℃。

新しい4つの暮らし

 

1.一年中快適な室内環境で家族の健康を守る
2.家事の負担を減らし自分や家族のための時間を増やす
3.建てた後の費用を抑え将来の安心につなげる
4.家族が自然と集まり家が一番好きな場所になる

その目指す理由や、つくる家の詳細は

スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com


 

新住協北海道研修2日目 現地の見学
 

1日は座学と事例発表、

そして懇親会。

 

仲良くしている方に

AIで何が出来るかを聞いて

正直驚いてます・・。

 

 

設計アプリを動かし

海外製のややこしい計算ソフトを

使いながらその延長で

自社専用のアプリを

開発してしまうようです・・。

 

 

人よりアプリよりAI。

 

 

「超便利!」

と思う反面、設計の仕事なくなるかもと

危機感を感じているそうです。

 

話を聞いてそう思いました。

 

 

そうそして朝ラーから2日目が始まります。

 

※1日目夜行けず、帰りも16時に飛行機なので

北海道のラーメン食べるなら朝しかないということで・・。

 

 

1件目はSUDOホームさんのモデルハウス

 
 
 
木の板張りでかっこいい。
 
ちなみに新住協という組織は
北海道からはじまり
鎌田先生が普及させてきた
Q1.0住宅というものになります。
 
スズモクもQ1.0住宅マスター会員にもなっています。
 

 

 
 
見学で学べることは
「性能」という面だけなく
セオリーとは違うけど○○にしている。
 
それは会社としての特徴なのか
 
今回の立地によって
そうしているのか
 
 
北の窓から札幌市内が一望できる素敵なLDKでした。
 
窓だけでなく室内側の壁も
風景がみえるように
切り抜きされていました。
 
 
2件は紺野建設さんの事務所&モデルハウス
 
もともと平屋の住宅だった敷地を
土留めを解体し地下に増やしたということでした。
 
高低差がある地域ならではですね。
 
 
 
外観もコンクリートと
木とガルバでとてもキレイです。
 
 
 
やはりここも外の景色がきれい。
 
LDKが一望できます。
 
 
そして住宅の性能はかなりのハイスペックです。
ぜひもっと違いのわかる冬に来たいですね。
 

 

 

そして頭大仏。

 

 

今までに何度が北海道に来てますが

初めて知りました。

 

あの安藤忠雄氏の作品です。

 

 

 

ちょっと残念ですが

工事中でした。

 

 

なぜか工事の音がお経に聞こえます・・。

 

 

同じ敷地にストーンヘンジ

 

 

 

と圧巻だったのが

巨大なモアイが大量に。

 

30体くらいありそうです。

 

 

 

 
 
札幌駅から車で1時間くらいの場所ですので
ご旅行とか行かれる方は
写真映えをねらっていくと
いいところだなと思います。
 
 
せっかくなので
AIを本格的につかっていこうということと
 
「違い」というのは
感じるのはもちろんですが
「見える」ということも
大切だと感じた2日間でした。
 
また仕事に励みます。
 

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