毎日の「美味しい」と「健康」を育む。食を楽しみ、自然と太らない家づくりの工夫 #566

こんにちは。

パッシブハウスでつくる茨城の注文住宅
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

 

猛暑日も涼しく真冬は無暖房で20℃。

新しい4つの暮らし

 

1.一年中快適な室内環境で家族の健康を守る
2.家事の負担を減らし自分や家族のための時間を増やす
3.建てた後の費用を抑え将来の安心につなげる
4.家族が自然と集まり家が一番好きな場所になる

その目指す理由や、つくる家の詳細は

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https://www.8341ie.com


 

毎日の「美味しい」と「健康」を育む。

食を楽しみ、自然と太らない家づくりの工夫

食欲の秋。

 

今年の秋は涼しく秋らしい。

自然と食欲も増え、体重も・・。

 

気をつけなくてはいけないシーズンですね。

 

 

「食べる」という行為は、

生活において単なる栄養補給ではなく、

心を満たす至福の時間です。

 

せっかくなら毎日の食事を美味しく、

しっかり楽しみたい。

 

一方で、無理なダイエットをしてまで

痩せる必要はないけれど、

これ以上太りたくはないというのも、

多くの人が抱く本音ではないでしょうか。

実は、家づくりの工夫ひとつで、

食欲を適度に満たしながらも

「自然と太りにくい生活習慣」

を作ることができます。

 

美味しいものを心ゆくまで楽しみ、

かつ健康的な体型を維持するための

「家づくりのポイント」をご紹介します。

1.「立つ時間」が増える、

居心地の良いキッチン

外食や買ってきたお惣菜は、

どうしても塩分やカロリーが高くなりがちです。

 

太らないための第一歩は、

やはり「自炊」の回数を増やすこと。

 

そのためには、キッチンを

長時間いても苦にならない、

居心地の良い空間にすることが大切です。

お気に入りのタイルを貼ったり、

外の景色が見える窓を配置したりして、

気分が上がるキッチンを作りましょう。

 

 

また、キッチンに立つこと自体が

「NEAT(非運動性熱産生=日常生活でのカロリー消費)」を高めます。

 

広々としたワークトップがあれば、

夫婦や親子で一緒に

料理をする機会も増え、

楽しみながら体を動かすことができます。

2.「あかりの魔法」で、

ゆっくり味わう空間作り

食欲をそそるだけでなく、

食べ過ぎを防ぐために重要なのが

「食事のスピード」です。

 

明るすぎる蛍光灯の下や、

テレビが真正面にあるダイニングでは、

無意識のうちに早食いになりがちです。

ダイニングテーブルの上には、

料理を美味しそうに照らす

「電球色(オレンジ色)」の

ペンダントライトを低めに

配置してみてください。

 

落ち着いたカフェのような

温かい雰囲気を作ることで、

副交感神経が優位になり

リラックスできます。

 

自然と会話が生まれ、

ゆっくりとよく噛んで

味わうようになるため、

適量でしっかりと脳の

「満腹中枢」が満たされます。

3.誘惑をコントロールする

「賢いパントリー」

「そこにあるから、つい食べてしまう」。

 

これが太る最大の原因です。

ダイニングテーブルの上や

キッチンの見える場所に、

お菓子やインスタント食品が

出しっぱなしになっていませんか?

これを防ぐのが、収納力のある

「パントリー(食品庫)」です。

 

 

日持ちする食材やストック品、

お菓子などは、生活空間から見えない

パントリーにまとめて収納しましょう。

 

扉付きの収納にして

「わざわざ開けないと取れない」

というワンアクションを挟むだけで、

無意識のつまみ食いや

「口寂しいから食べる」という行動を

物理的に減らすことができます。

 

 

でも、冷蔵を開けたら美味しいもの。

パントリーを開けたら美味しいもの。

という生活では誘惑から逃げられないかも・・。

4.消化を助ける「正しい姿勢」を保つダイニング

どこでご飯を食べるかという

「環境」も体型維持に関わってきます。

 

例えば、リビングのローテーブルと

柔らかいソファで食事をすると、

どうしても前かがみの猫背になり、

胃腸を圧迫して消化不良を

起こしやすくなります。

 

また、お腹の筋肉が

緩みっぱなしになるため、

ぽっこりお腹の原因にも。

食事は、正しい姿勢を保ちやすい高さの

「ダイニングテーブルとチェア」

のセットでとるのが理想です。

 

食事中に背筋を伸ばすだけでも

体幹の筋肉を使い、

胃腸の働きもスムーズになります。

5.ヘルシーな食材と

適度な運動を生む「庭とのつながり」

ダイニングやキッチンのすぐそばに、

外に出られるウッドデッキや

小さな家庭菜園のスペースを

作るのもおすすめです。

自分で育てたハーブやミニトマト、

季節の野菜をそのまま食卓へ並べる喜びは、

食生活を自然とヘルシーな方向へ導いてくれます。

 

また、朝起きて庭の植物に水をやったり、

外の空気を感じながら

テラスでコーヒーを飲んだりする

「ちょっとした動き」が、

無理のないカロリー消費につながります。

美味しいものを「我慢する」のではなく、

美味しく「適量を味わう」ことができる家。

 

そして、日常生活の中で

自然と体を動かしたくなる家。

家づくりは、これからの自分や家族の

「健康な体」をつくる土台でもあります。

 

 

あ、もちろん室内温湿度の安定も

適切な食欲や健康維持には必須です。

 

暑いとか寒いは過剰な食欲や

太りやすい食行動の原因になりますのでご注意を。

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