こんにちは。
パッシブハウスでつくる茨城の注文住宅
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
猛暑日も涼しく真冬は無暖房で20℃。
新しい4つの暮らし
1.一年中快適な室内環境で家族の健康を守る
2.家事の負担を減らし自分や家族のための時間を増やす
3.建てた後の費用を抑え将来の安心につなげる
4.家族が自然と集まり家が一番好きな場所になる
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com

狭さに憧れる男のハート
建築費の高騰で
「小さく」というのが
家づくりでも多くなってきました。
でも20年前から
ある一定の方達から
「狭い部屋」の要望は
割とたくさんあったのです。
狭い部屋には「窮屈」という
イメージを持たれがちですが、
視点を変えると、日々の暮らしを
豊かにする多くのメリットがあります。
1.経済的な負担が少ない
初期費用が安い:
広い部屋に比べてつくる費用が安い。
光熱費を節約できる:
空間が狭い分、エアコンなどの
冷暖房の効きが非常に早いです。
結果として、電気代の節約に直結します。
2.掃除や家事の手間が減る
掃除が短時間で終わる:
床面積が少ないため、
掃除機がけや拭き掃除が
あっという間に終わります。
大掃除のハードルも下がります。
生活動線が短い:
ベッドやデスクから
手の届く範囲に必要なものを
配置できるため、
部屋の中での移動が少なく、
効率的に生活できます。
3.ミニマルで落ち着く空間になる
無駄遣いやモノが減る:
「新しいモノを置くスペースがない」
という前提があるため、
本当に必要なものだけを
厳選して買うようになり、
自然と無駄遣いが減ります。
スペースが空いていると
ここにあればおけるとか
つい考えてしまいます。
心理的な安心感:
人は適度に狭い空間にいると、
包み込まれるような「おこもり感」を得られ、
リラックスしやすいという
心理的効果もあります。
狭い部屋は、
レイアウトや収納の工夫次第で、
自分だけの「秘密基地」のような
最高に快適な空間に変えることができます。
さらに!特に男性が
狭い空間を好む理由があります
男性が適度に狭い部屋や空間を好むのには、
心理学的な側面や、子供の頃からの
憧れが強く関係しています。
よく「秘密基地」や
「コックピット」に例えられますが、
主に次のような理由が挙げられます。
1.「コックピット」のような機能性への憧れ
すべてが手の届く快感:
デスクの周りにPC、本、
趣味の道具などが手の届く範囲に
集約されている状態
(コックピットレイアウト)に、
機能美やロマンを感じる
男性は非常に多いです。
無駄のない動線:
座ったまま、あるいは
最小限の動きですべての
目的が達成できる
「効率の良さ」に
強い満足感を覚えます。
2.自分の「城」としての支配感
空間を完全にコントロールできる:
部屋が広すぎると
自分の管理が行き届かない
感覚になりがちですが、
狭い部屋なら
「空間全体を自分が把握し、支配している」
という感覚を得やすくなります。
妥協せずに自分好みの
カスタマイズをやり切れるのも魅力です。
3.本能的な安心感(洞窟効果)
囲まれている安心感:
狩猟採集時代の本能の名残として、
背後や周囲が壁に囲まれた狭い空間
(洞窟のような場所)は
「外敵から身を守りやすい」と脳が判断し、
心理的な安心感や
深いリラックス効果をもたらすと
言われています。
4.趣味や作業への「没入感」
ノイズの遮断:
空間が限られていると
視界に入る情報が減るため、
ゲーム、読書、プラモデル作り、
仕事など、自分の世界に
深く没頭しやすくなります。
男性は単に「狭い空間」を好むというよりは
「自分だけの世界が凝縮された、完全に管理できるシェルター」
として楽しむ傾向があるため、
狭さがかえって大きなメリットに感じられるのです。
女性もそういう人いるだろうって
思うかもしれませんが
一度たりとも女性に要望されてません・・。
あ、収納スペースの片隅とか
LDK、寝室の片隅に
自分のスペースっていうのは
女性が多いかも。
ちなみに発熱体(PCとかモニターとか)
のある狭い部屋で扉を閉じて使う場合
全館冷房の難易度は高いです。
発熱体の容量によっては
冷房能力の家全体の50%以上も
小さいその空間だけで必要なこともあります。
家づくりを極めていくためには
「家電」の知識も必要だったり
奥が深い・・・。
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