こんにちは。
パッシブハウスでつくる茨城の注文住宅
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
猛暑日も涼しく真冬は無暖房で20℃。
新しい4つの暮らし
1.一年中快適な室内環境で家族の健康を守る
2.家事の負担を減らし自分や家族のための時間を増やす
3.建てた後の費用を抑え将来の安心につなげる
4.家族が自然と集まり家が一番好きな場所になる
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com

家族の健康のためのパッシブハウス 中日サニオンさん
昨日は尾張一宮の中日サニオンさんの
ご自宅のパッシブハウスの
ルームツアー取材してきました。
数ヶ月前に予行演習?
していましたので
とてもスムーズに撮影が出来ました。
代表の佐藤さんご夫婦に
お話を聞いてきました。
佐藤さんは空調や換気の施工のプロです。
普段は現場で働いているため
真夏1日暑い中働いていると
体の熱が引きことがなく
無理矢理冷房をかけた家では
夜も眠れず
寒い一日を過ごしてきた場合には
お風呂に入っても
震えが止まらず
職業的な悩みもあったそうです。
また娘さんがぜんそくをもっているものあり
奥様の冷え性とある日
「パッシブハウス」というものを知り
断熱や気密はもちろんのこと
冷暖房の計画も計算づくで
つくられている住宅を
ご家族の健康という意味でも
空調換気のプロとしても
すごく興味をもち
「これしかない」
という答えに至ったそうです。
このパッシブハウスに住んでからは
なぜかテレビを見る時間よりも
庭を見る時間が多くなり
子供たちのケンカもなくなり
みんなでお茶の時間をたのしんいるとのことです。
なんと足湯も・・・。
デザイン的には尾州という意識で和を感じる住宅
愛知県一宮市を中心に、
津島市、稲沢市、江南市、
岐阜県羽島市など、
愛知県尾張西部エリアから
岐阜県西濃エリアが「尾州」と
呼ばれています。
なぜこの一帯が産地として栄えたか、
その理由はさまざまですが、
「尾州」を流れる木曽川がもたらす
自然の恵みによるところが大きいです。
肥沃な土地、豊かな水、人の交流を含み、
古くから日本最大の毛織物産地として知られ、
その規模は 国内生産量の約60%と言われています。
和を感じるデザインということで
深い軒や瓦、しっくいのデザインも
素敵でした。
編集などを行いYouTubeのほうに
アップしますので楽しみにお待ちください。
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