こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
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23坪の平屋でUA値0.19。
極限までコスパを高めた
「パッシブハウス」の秘密
「高性能な家には住みたいけれど、
予算には上限がある」
そんな家づくりの悩みを、
確かな技術と設計の工夫で解決したのが、
今回ご紹介する
宮崎県タナカホームさんの
モデルハウスです。
テーマは、「コスパ極めるパッシブハウス」。
昨今人気の「小さな平屋」を、
単にローコストで建てるのではなく、
パッシブハウスの厳しい基準を
クリアしながら極限まで
コストパフォーマンスを
高めた一棟となっています。
動画の見どころを、少しだけご紹介します。
見どころ1:常識を覆す
大胆なコストカット
UA値0.19という高い断熱性能を誇りながら、
コストを下げるための工夫が
随所に散りばめられています。
雨どい・網戸なし:
桜島の降灰で詰まってしまう
という地域性(南九州)を
逆手に取った、合理的な設計です。
日射遮蔽ブラインドなし:
夏の冷房負荷が厳しい地域でありながら、
高価な外付けブラインドを排除。
その他の設計工夫で
日射をコントロールし、
パッシブハウス認定を取得しています。
断熱材は外断熱のみ:
壁の中を空洞にし、
1種類の肉厚な外断熱のみに
絞ることでコストを最適化しています。
見どころ2:23坪を広々と見せる
「引き算」の空間づくり
「23坪の平屋」と聞くと
コンパクトに感じるかもしれませんが、
中に入るとその広がりと抜け感に驚かされます。
建具(ドア)は家全体で2枚のみ:
パッシブハウスの
「家中どこでも温度が一定」
という強みを活かし、
部屋の仕切りを最小限に抑えています。
あえての「壁付けキッチン」:
対面式ではなく壁付けにすることで
家事動線をコンパクトにまとめ、
結果として18畳のLDKに
ゆとりを生み出しています。
見どころ3:
こだわるべき所の「高級感」
すべてを安く済ませるのではなく、
価値のある部分には
しっかりと投資しているのが
この家の特徴です。
床材には、無垢のパイン材を
贅沢に使ったウッドワンの
最上位モデルを採用。
また、室内の壁には
ドイツ製の自然素材を使用し、
地元のクロス職人の手によって
美しく仕上げられています。
コストを抑えつつも、
決して安っぽく見せない
メリハリのある空間づくりが
なされています。
見どころ4:
6畳用エアコン1台で
全館空調を実現
最も特徴的なのは、
この家全体の冷暖房を
「隅に置かれた6畳用のエアコン1台」
で賄っている点です。
高気密・高断熱という
パッシブハウスの基本性能と、
光や空気を家の奥まで届ける
緻密な計算があるからこそ実現できる、
非常に快適で省エネな
居住空間となっています。
文字や写真だけでは
伝わらない細かなディテールが、
動画には収められています。
水切りが見えないシームレスな
外観デザインや、無垢材の質感、
無駄を削ぎ落とした
回遊できる家事動線は、
実際の映像でご覧いただくと
より一層その魅力が分かります。
これから家づくりを検討されている方、
特に「平屋」「高気密高断熱」
「コストパフォーマンス」に
関心がある方にとって、
非常に参考になるルームツアーです。
「コスパ極めるパッシブハウス」の
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