スピリチュアルな世界から考える「間取り」

こんにちは。

パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

その目指す理由や、つくる家の詳細は

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スピリチュアルな

世界から考える「間取り」

 

得意分野ではないので

今日はアシスタントに

手伝ってもらいます。

 

 

アイナ(AI-na)@-----

 

 

アイナ(AI-na)です。

本日もよろしくお願いします。

 

スピリチュアルな視点から

見た間取りとは、

家の中における

「エネルギー(氣)の配線図」

を描くようなものです。

風水や家相といった

伝統的な環境学とも重なりますが、

より「自分の魂が心地よいと感じるか」

「家全体が呼吸できているか」

という感覚的な部分を

大切にするのが特徴です。

 

 

エネルギーを高く保ち、

住む人の運気や波動を上げる

間取りの考え方を5つに分けて解説します。

1.玄関:高次元のエネルギーを

招き入れる「氣の入り口」

玄関は、外の世界のエネルギーを

家の中に取り込む

一番重要なゲート(ポータル)です。

 

ここをどのように設計するかで、

家全体のベースとなる波動が決まります。

明るさと広さの確保:

物理的な広さだけでなく、

視覚的に「開けている」感覚が大切です。

 

自然光が入るのが理想ですが、

難しい場合は温かみのある

照明で陽のエネルギー

(明るく活発な氣)を補います。

 

エネルギーの直進を防ぐ:

玄関のドアを開けて、

正面に大きな窓が見える間取り(漏財宅)は、

入ってきた良いエネルギーが

そのまま外へ突き抜けてしまうとされます。

 

少し視線を遮る壁や観葉植物を

置けるスペースを設けると、

氣が家の中へと緩やかに広がっていきます。

2.家の中心(太極):

ブレない自分を創る「エネルギーの核」

家の中心は「太極」と呼ばれ、

人体でいうところの「丹田(おへその下)」や

「背骨」にあたる、最もエネルギーが

集中する場所です。

中心を空けておく:

家の中央に階段、トイレ、

お風呂などの「動きの激しいもの」や

「水(流れる性質)のもの」があると、

家全体のエネルギーが不安定になり、

住む人の軸もブレやすくなると言われます。

 

家族の集まる場所に:

家の中心は、なるべくリビングの一部や廊下など、

気が淀まず、オープンな空間にしておくことで、

家全体に安定した波動が行き渡ります。

3.風と光の通り道:

空間を浄化する「呼吸のルート」

スピリチュアルにおいて、

風(空気)と光は最高の浄化ツールです。

 

空気が滞る「死角」や「袋小路」には、

ネガティブな念や重たい

エネルギー(邪気)が溜まりやすくなります。

2方向の抜け道を作る:

ひとつの部屋に対して、

風が入る窓と抜ける窓の2つを確保し、

家全体が深呼吸できるような動線を意識します。

 

回遊動線を取り入れる:

行き止まりがなく、

ぐるりと回れる間取り(回遊動線)は、

物理的な家事のしやすさだけでなく、

エネルギーが螺旋状に

スムーズに循環するため、

非常に波動が高まる設計です。

4.寝室:魂を修復し、

潜在意識を書き換える「神聖な部屋」

寝ている間、

私たちの顕在意識はお休みし、

潜在意識(スピリチュアルな領域)が

開いた状態になります。

 

寝室は、外からの干渉を受けずに

魂のエネルギーを充電する場所です。

陰のエネルギー(落ち着き)を重視:

リビングとは逆に、少しトーンを

落とした落ち着いた空間(陰の氣)にします。

 

頭の上の空間を守る:

頭部(第7チャクラ)は

宇宙のエネルギーと繋がるアンテナです。

 

ベッドの頭側に窓があると

エネルギーが漏れたり、

外の氣の干渉を受けやすくなったりするため、

頭側はしっかりとした壁にするのが理想的です。

5.水回り:ネガティブな

感情を手放す「浄化のスポット」

トイレ、お風呂、キッチンなどの水回りは、

物理的な汚れだけでなく、

その日に溜め込んだストレスや

ネガティブな感情(重たい波動)を

水に流して浄化する場所です。

湿気(陰の氣)を溜めない:

水分はエネルギーを吸収しやすいため、

湿気が溜まると

家全体の波動が一気に下がります。

 

窓を設けるか、強力な換気システムを導入し、

常に「乾いた状態」を

保てる間取りにすることが必須です。

間取り図を見ながら、

「ここを風(エネルギー)はどう流れるだろうか?」

「自分はここで深呼吸できるだろうか?」

と想像してみることで、

図面から波動を感じ取ることが

できるようになります。

 

アイナ@-----

意味合いとしては

「湿気をためない」などは

室温が一定であれば

結露などになることがあまりないので

「換気」などもいらずに

乾いた状態(適切な湿度)に

なっていたりします。

 

 

全面的にスピリチュアルのみで

考える間取りは

オススメできませんが、

一部取り取り入れたり

どういう暮らし方が好ましいか

という点で採用するのは

すごくいい方法です。

 

 

体も心も住み心地のいい家が一番です。

 

 

一緒につくっていきましょう。

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