こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com
総合火災保険で補償される事故は?
「総合火災保険」を一言で言うと、
「火災だけでなく、
住まいを取り巻くさまざまなリスクを
パッケージ化したお守り」です。
実は、火事よりも台風や水害、
うっかり壊してしまった時の
補償の方が使う頻度が高かったりします。
最近でも落雷による電動シャッターの故障、
強風によるシェードの破損、
お子様のボール遊びでガラスの割れ、
など、日常的にも使うことが多くあります。
具体的にどのような内容なのか、
ポイントを絞って解説しますね。
1.補償される「事故」の範囲
「火災保険」という名前ですが、
実際には以下のような幅広い
トラブルをカバーするのが一般的です。
火災・落雷・破裂・爆発:
基本中の基本です。
風災・雹(ひょう)災・雪災:
台風で屋根瓦が飛んだ、大雪でカーポートが歪んだなど。
水災:
台風や豪雨による床上浸水や土砂崩れ。
水濡れ:
給排水設備の故障で部屋がびしょ濡れになった。
盗難:
窓を割られて侵入され、
家電や貴金属を盗まれた。
破損・汚損:
(ここが重要!)子どもが
家の中で暴れて壁を壊した、
模様替え中にテレビを落としたなどの
「うっかりミス」も
補償対象に含めることができます。
※保険会社によって同じような保険でも
保証範囲が変わるので
入るときには確認してください。
2.「建物」と「家財」の違い
契約時に、何を保険の対象にするか選びます。
【建物】
柱、屋根、壁、門、塀、
備え付けのキッチン、
備え付けのエアコンなど。
【家財】
家具、家電、衣類、
カーテン、自転車など、
家の中に持ち込むもの。
>注意点:
新築の場合、
建物だけでなく「家財」も
セットで入るのが一般的です。
建物が無事でも、
落雷で家電が全滅したり、
スプリンクラー作動で
家具がダメになる
リスクがあるからです。
3.地震保険は「セット」で考える
火災保険だけでは、
地震が原因の火災や倒壊は補償されません。
そのため、通常は火災保険とセットで
「地震保険」に加入します。
日本では必須級のオプションと言えます。
4.特約(オプション)の活用
新築の方に特におすすめなのが、以下の特約です。
個人賠償責任特約:
散歩中に犬が他人に噛み付いた、
自転車で他人に怪我をさせたなど、
日常生活の賠償事故をカバーします
(火災保険に付けると非常に安いです)。
類焼損害特約:
自分の家から出た火事で、
隣の家を燃やしてしまった際の補償です。
日本の法律では、
重過失がなければ隣家への
賠償責任は負いませんが、
今後の近所付き合いのために
用意する人が多いです。
まとめ
総合火災保険は、
「火事、天災、泥棒、そして自分のうっかりミス」
から家と家財を守るための仕組みです。
銀行で住宅ローンを組む場合は
加入が必須条件になりますが、
銀行が提示するプラン以外にも、
ネット系損保などで自分で選んで
安く抑えることも可能です。
また「省令準耐火構造」などの
火災に強い建物ですと
永遠、半額くらい安くなりますので
将来のことを考慮すると
必須の仕様です。
※最初にそういう作り方をしないと
後では出来ません。
詳しいお話を聞きたい方は
個別相談ご利用くださいね。
スズモクのモデルハウス
体感見学希望の方は
下記よりどうぞ
https://www.8341ie.com/modelhouse/
個別相談ご希望の方は
https://www.8341ie.com/contact/
文章や写真だけでなく
動画が見たいという方は
家づくりのルームツアー
YouTubeチャンネル
2つ運営してます。
見てね。
■スズモクオーナー様のルームツアー
■パッシブハウス認定基準だけのルームツアー
世界トップ基準性能


