秋は読書を楽しむ #570

こんにちは。

パッシブハウスでつくる茨城の注文住宅
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

 

猛暑日も涼しく真冬は無暖房で20℃。

新しい4つの暮らし

 

1.一年中快適な室内環境で家族の健康を守る
2.家事の負担を減らし自分や家族のための時間を増やす
3.建てた後の費用を抑え将来の安心につなげる
4.家族が自然と集まり家が一番好きな場所になる

その目指す理由や、つくる家の詳細は

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https://www.8341ie.com

秋は読書を楽しむ

 

秋って読書、運動、食欲。

何でもありですね・・。笑

 

 

本を読んだりはしていますが

楽しめてないな~と思っています。

 

ビジネスの本(読まなくてはいけない圧あり)

資格の勉強の本。

 

に集約されすぎてるからでしょう。

 

ちなみに本はマンガも

活字も大好きです。

 

何気に出版もしてます。

※もう古くなったので

リニューアルしなくちゃ・・。

 

読書は、単に文字を追って

知識を得るための作業ではなく、

日常から離れて

全く別の世界を体験できる

豊かな時間です。

 

活字に苦手意識がある方や、

途中で飽きてしまうという方でも、

少しのアプローチを変えるだけで

本を開くのが待ち遠しくなります。

自分に合った一冊との出会い方

世間で名著と呼ばれる本が、

今の自分にとって面白いとは限りません。

 

まずは自分の「好き」や「気になる」に

素直に従うことが大切です。

 

 

知り合いの方に選んでもらうのもいいですよ。

装丁やタイトルで「ジャケ買い」する:

直感で惹かれたデザインや

キャッチコピーの本は、

今の自分の心情にリンクしている

ことがよくあります。

 

「10ページ・ルール」を取り入れる:

読み始めて10ページで

合わないと感じたら、

思い切って一度閉じる。

 

無理に読み進めず、

別の本に移ることで

読書へのハードルが下がります。

 

活字以外の選択肢も持つ:

小説やビジネス書だけでなく、

エッセイ、写真集、さらには

耳で聴くオーディオブックなど、

形式にこだわらずに

興味の持てるものから入るのがコツです。

没入するための空間づくり

本の世界に入り込むためには、

物理的な環境作りも重要な要素です。

お気に入りの場所を見つける:

自宅の座り心地の良いソファ、

静かな喫茶店、公園のベンチ、

あるいは通勤電車の中など、

自分が最も集中できる

「読書スポット」を確保します。

 

飲み物と音楽を添える:

淹れたてのコーヒーや温かい紅茶を用意し、

歌詞のない環境音や

ジャズなどを小さく流すことで、

リラックスした読書タイムを演出できます。

自由なスタイルで本と向き合う

「最初から最後まで

一言一句読まなければならない」

という固定観念は捨てて構いません。

つまみ読み・飛ばし読み:

目次を見て気になった章だけを読んだり、

難解な描写を飛ばしたりしても問題ありません。

 

自分に必要な部分や

面白い部分だけを吸収するのも立派な読書です。

 

本に痕跡を残す:

印象に残ったフレーズに線を引いたり、

ページの端を折ったり(ドッグイヤー)、

余白に自分の感想を書き込んだりすることで、

本との対話が生まれ、

より深く内容を楽しめます。

 

電子書籍のハイライト機能を活用するのも有効です。

読み終えた後は、

手帳やスマートフォンに

一行だけ感想を残したり、

読書管理アプリで

記録をつけたりすることで、

その本から得た感情を形に残すことができます。

 

数年後に同じ本を読み返したとき、

過去の自分とは違う視点で

物語を捉え直す瞬間も、

長く読書を続けるからこそ

味わえる醍醐味です。

 

ルールに縛られず、

自分のペースで自由に

本との時間を楽しんでみてください。

読書の部屋、リーディングスペースや

リーディングヌック、本棚や書庫など

読書好きな方の家づくりには

図書館の好きな部分を取り入れるのも

素敵なマイホームになります。

 

 

住宅展示場巡りでなく

素敵な図書館巡りなどのほうが

アイデアを膨らせてくれそうですね。

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