こんにちは。
パッシブハウスでつくる茨城の注文住宅
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
猛暑日も涼しく真冬は無暖房で20℃。
新しい4つの暮らし
1.一年中快適な室内環境で家族の健康を守る
2.家事の負担を減らし自分や家族のための時間を増やす
3.建てた後の費用を抑え将来の安心につなげる
4.家族が自然と集まり家が一番好きな場所になる
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com

秋は読書を楽しむ
秋って読書、運動、食欲。
何でもありですね・・。笑
本を読んだりはしていますが
楽しめてないな~と思っています。
ビジネスの本(読まなくてはいけない圧あり)
資格の勉強の本。
に集約されすぎてるからでしょう。
ちなみに本はマンガも
活字も大好きです。
何気に出版もしてます。
※もう古くなったので
リニューアルしなくちゃ・・。
読書は、単に文字を追って
知識を得るための作業ではなく、
日常から離れて
全く別の世界を体験できる
豊かな時間です。
活字に苦手意識がある方や、
途中で飽きてしまうという方でも、
少しのアプローチを変えるだけで
本を開くのが待ち遠しくなります。
自分に合った一冊との出会い方
世間で名著と呼ばれる本が、
今の自分にとって面白いとは限りません。
まずは自分の「好き」や「気になる」に
素直に従うことが大切です。
知り合いの方に選んでもらうのもいいですよ。
装丁やタイトルで「ジャケ買い」する:
直感で惹かれたデザインや
キャッチコピーの本は、
今の自分の心情にリンクしている
ことがよくあります。
「10ページ・ルール」を取り入れる:
読み始めて10ページで
合わないと感じたら、
思い切って一度閉じる。
無理に読み進めず、
別の本に移ることで
読書へのハードルが下がります。
活字以外の選択肢も持つ:
小説やビジネス書だけでなく、
エッセイ、写真集、さらには
耳で聴くオーディオブックなど、
形式にこだわらずに
興味の持てるものから入るのがコツです。
没入するための空間づくり
本の世界に入り込むためには、
物理的な環境作りも重要な要素です。
お気に入りの場所を見つける:
自宅の座り心地の良いソファ、
静かな喫茶店、公園のベンチ、
あるいは通勤電車の中など、
自分が最も集中できる
「読書スポット」を確保します。
飲み物と音楽を添える:
淹れたてのコーヒーや温かい紅茶を用意し、
歌詞のない環境音や
ジャズなどを小さく流すことで、
リラックスした読書タイムを演出できます。
自由なスタイルで本と向き合う
「最初から最後まで
一言一句読まなければならない」
という固定観念は捨てて構いません。
つまみ読み・飛ばし読み:
目次を見て気になった章だけを読んだり、
難解な描写を飛ばしたりしても問題ありません。
自分に必要な部分や
面白い部分だけを吸収するのも立派な読書です。
本に痕跡を残す:
印象に残ったフレーズに線を引いたり、
ページの端を折ったり(ドッグイヤー)、
余白に自分の感想を書き込んだりすることで、
本との対話が生まれ、
より深く内容を楽しめます。
電子書籍のハイライト機能を活用するのも有効です。
読み終えた後は、
手帳やスマートフォンに
一行だけ感想を残したり、
読書管理アプリで
記録をつけたりすることで、
その本から得た感情を形に残すことができます。
数年後に同じ本を読み返したとき、
過去の自分とは違う視点で
物語を捉え直す瞬間も、
長く読書を続けるからこそ
味わえる醍醐味です。
ルールに縛られず、
自分のペースで自由に
本との時間を楽しんでみてください。
読書の部屋、リーディングスペースや
リーディングヌック、本棚や書庫など
読書好きな方の家づくりには
図書館の好きな部分を取り入れるのも
素敵なマイホームになります。
住宅展示場巡りでなく
素敵な図書館巡りなどのほうが
アイデアを膨らせてくれそうですね。
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