こんにちは。
パッシブハウスでつくる茨城の注文住宅
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
猛暑日も涼しく真冬は無暖房で20℃。
新しい4つの暮らし
1.一年中快適な室内環境で家族の健康を守る
2.家事の負担を減らし自分や家族のための時間を増やす
3.建てた後の費用を抑え将来の安心につなげる
4.家族が自然と集まり家が一番好きな場所になる
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com

太陽の恵みを味方につける!
自然光と温もりに包まれる家づくり
家づくりを考える際、
間取りやインテリアデザインと
同じくらい重要なのが
「光と熱」の取り入れ方です。
※プランニングということでは
個人的には一番重要かと。
私たちの生活に欠かせない
太陽の恵みを上手に活用することで、
住まいの快適性はより向上し、
心身ともに健やかな暮らしを実現できます。
今回は、太陽の光と熱を最大限に活かす、
家づくりのポイントをご紹介します。
季節ごとの太陽の動きを
計算する「パッシブデザイン」
太陽の恵みを活かす
家づくりの基本となるのが、
自然のエネルギーを
建築デザインによって
コントロールする
「パッシブデザイン」
という考え方です。
冬は「取り込んで」暖かく:
冬場の太陽は高度が低いため、
南面に大きな窓を設けることで、
部屋の奥深くまで暖かい陽射しを
取り込むことができます。
自然の力で部屋が暖まるため、
日中は暖房いらずで
過ごせることも珍しくありません。
※敷地内の検討だけではNG
周辺建物の影響なども検討が必須です。
夏は「遮って」涼しく:
一方、夏場の太陽は高度が高くなります。
深い軒や庇、アウターシェードを
設計に取り入れることで、
夏の強烈な直射日光が室内に入るのを
物理的にブロックし、
冷房効率を大幅に高めることができます。
※深い軒は冬の太陽を
遮断してしまうことがあるので
計算や効果の検討が必要です。
もちろん西側に大きな窓を
つける場合は注意が必要です。
心と身体を健やかに保つ「光の空間設計」
太陽の光には、
私たちの体内時計をリセットし、
自律神経を整える効果があります。
毎日の生活動線に合わせて
光の入り方をデザインすることが、
心地よさの鍵です。
朝日で目覚める寝室とダイニング:
東側に窓を配置することで、
爽やかな朝日とともに一日をスタートできます。
朝食をとるダイニングに自然光が差し込むと、
家族のコミュニケーションも自然と明るくなります。
プライバシーと明るさを両立する工夫:
住宅密集地などでは、
大きな窓を設けると外からの視線が
気になることがあります。
その場合は、視線より高い位置に設ける
「高窓(ハイサイドライト)」や、
天井から光を落とす「天窓(トップライト)」
を採用することで、
プライバシーを守りながらも
十分な採光を確保できます。
※直射日光の入らない北面のみオススメですが
真夏の北面は直射日光が入ることも・・。
お財布にも地球にも優しい「創エネ」の仕組み
太陽の恵みは、室内を明るく暖めるだけでなく、
エネルギーそのものを生み出す力を持っています。
太陽光発電とZEH:
屋根に太陽光パネルを設置し、
家庭で使う電力を自給自足するスタイルが定着しています。
断熱性能を高め、
消費エネルギーを実質ゼロ以下にするZEH
(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準の家は、
光熱費を大幅に削減できるだけでなく、
災害時の非常用電源としても非常に心強い存在です。
※数年でZEHは最低レベル基準になると思われます。
太陽熱利用システム:
発電だけでなく、太陽の「熱」を
直接利用して床暖房や給湯に活かすシステムもあります。
エネルギーの変換効率が高く、
自然の恩恵をダイレクトに
生活に還元できるのが魅力です。
商材メーカーさんのしがらみが
取れればもっといい商品も出てくると思いますが
今のところ厳しそうですね・・・。
太陽の恵みは、
私たちに無償で提供される
究極の自然エネルギーです。
この敷地で一番太陽の恩恵を受けられる
プランはどういうものなのか?
プランニングが出来てきたら
周辺環境やシミュレーションで
確認させてもらいましょう。
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