寒暖差アレルギーというのがあるのです。(実は知らなかった・・) #592

こんにちは。

パッシブハウスでつくる茨城の注文住宅
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

 

猛暑日も涼しく真冬は無暖房で20℃。

新しい4つの暮らし

 

1.一年中快適な室内環境で家族の健康を守る
2.家事の負担を減らし自分や家族のための時間を増やす
3.建てた後の費用を抑え将来の安心につなげる
4.家族が自然と集まり家が一番好きな場所になる

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寒暖差アレルギーというのがあるのです。(実は知らなかった・・)

 

ブタクサにやられ、

鼻水とのどのイガイガに

苦しんでいます・・・。

 

 

ちょっとアレルギーを調べていたら

寒暖差アレルギーというものがあると知りました・・。

 

「寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)」は、

主に自律神経の乱れから起こると言われています。

 

7度以上の急激な温度変化に

体がびっくりしてしまい、

うまく対応できないことで、

鼻水や鼻づまり、くしゃみといった

つらい症状が出てしまいます。

とくに、次のような方が症状を感じやすい傾向にあります。

大人の女性:

ホルモンのバランスが変化しやすく、

それが自律神経に直接影響するため、

男性よりも負担がかかりやすくなります。

 

筋肉量が少なめの方:

体の中で熱を作る力が少し弱く、

体温の調節機能が働きにくいため、

温度差のダメージを受けやすくなってしまいます。

 

ストレスやお疲れがたまっている方:

睡眠不足や日々の無理で

自律神経が乱れていると、

気温の変化についていく力が落ちてしまいます。

 

冷え性の方:

もともと血流が滞りがちで、

自律神経による体温のコントロールが

少し苦手な傾向があります。

このような不調も、

高断熱・高気密住宅や全館空調といった

「お家の中に温度差がない環境」

で暮らすことで、自律神経への負担が

すっと軽くなり、症状が劇的に出にくくなります。

 

 

具体的には、次のような4つの嬉しい変化が期待できます。

アレルギー症状が落ち着く:

部屋を移動した時や

朝晩の冷え込みによる

急激な温度変化がなくなるので、

鼻水やくしゃみの引き金

そのものがなくなります。

 

ヒートショックを防げる:

冬場のトイレや脱衣所での

急激な血圧の変化を防げるため、

心臓や血管の病気のリスクを抑えられます。

 

ぐっすり眠れるようになる:

一晩中ちょうどいい室温が保たれるので、

途中で寒さで目が覚めることもなくなり、

睡眠中に自律神経がしっかり

お休みして回復できます。

 

アレルギーの原因が減る:

窓や壁に結露ができにくくなるため、

カビやダニの繁殖が抑えられ、

ほかの様々なアレルギーにかかる

リスクも減らすことができます。

お家の中の温度をいつも一定に保つことは、

単に「体感として心地よい」というだけでなく、

自律神経を穏やかに保ち、

からだの不調を根っこから防いでくれる、

とても心強い健康づくりになります。

 

 

いい家に住むと体調が崩れにくい。

 

 

温度の一定化も体感したものの

私の自宅では・・・?

 

本当かな。

 

と疑っている方が多く

1年くらい住んでから認めていただけるようです。

 

信じるモノは救われる。

 

 

らしい。

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