人生における「お金の大きなリスク(ピンチ)」#591

こんにちは。

パッシブハウスでつくる茨城の注文住宅
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

 

猛暑日も涼しく真冬は無暖房で20℃。

新しい4つの暮らし

 

1.一年中快適な室内環境で家族の健康を守る
2.家事の負担を減らし自分や家族のための時間を増やす
3.建てた後の費用を抑え将来の安心につなげる
4.家族が自然と集まり家が一番好きな場所になる

その目指す理由や、つくる家の詳細は

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人生における「お金の大きなリスク(ピンチ)」

人生を豊かに歩むうえで、

お金と正しく付き合うことは

避けられないテーマです。

 

 

「お金のリスク」と聞くと、

多くの人は投資の暴落や

住宅ローンの失敗などを

思い浮かべるかもしれません。

 

※ギャンブルは論外です。

 

 

しかし、人生における本当のお金のリスクとは、

日々の生活基盤を揺るがし、

将来の選択肢を奪ってしまう

「ライフイベントに潜む不確実性」

そのものを指します。

大きく分けて、私たちが直面する

お金のリスクには

4つの本質的な脅威が存在します。

収入が途絶える・減少するリスク(人的資本のリスク)
私たちが持つ最大の資産は、

自分自身が働いてお金を稼ぐ力(人的資本)です。

 

病気やケガによる長期の休職、

会社の倒産、リストラなどによって、

この稼ぐ力が突然機能しなくなることは、

人生で最も警戒すべきリスクの一つです。

 

特に働き盛りの時期にこのリスクが顕在化すると、

住宅ローンや教育費など固定費の支払いが

家計を一気に圧迫します。

想定外の支出が重なるリスク
人生は計画通りには進みません。

自然災害による住居の損壊、交通事故、

あるいは親の突然の介護など、

数十万から数百万円単位のキャッシュアウトが

前触れもなく発生することがあります。

 

こうした突発的な事態に対し、

手元に動かせる現金がないと、

高金利の借入に頼らざるを得なくなり、

家計の立て直しが困難になります。

長生きという名の「寿命リスク」
医療の進歩により「人生100年時代」が現実のものとなる中、

長生きすることは喜びであると同時に、

強烈な財務リスクでもあります。

 

退職後の年金収入だけでは生活費を賄えず、

用意していた老後資金が想定より

早く底をついてしまうリスクです。

 

自分が生きている間に

お金が尽きてしまう恐怖は、

精神的にも大きな負担となります。

お金の価値が目減りするリスク(インフレリスク)
「銀行に預けておけば安全」という常識は、

物価上昇(インフレ)の局面では通用しません。

 

モノの値段が上がり続ける世界では、

現金の額面が同じでも、

実質的な購買力は静かに削り取られていきます。

 

投資を「しない」こと自体が、

自分の資産価値を確実に目減りさせる

リスクとなる時代に私たちは生きています。

これらのリスクに立ち向かうためには、

強固な防御策を

事前に構築しておく必要があります。

リスクと向き合うための「3つの盾」

第一の盾は「生活防衛資金」です。

いかなる事態が起きても生活を維持できるよう、

最低でも生活費の3〜6ヶ月分の

現金を確保しておくことが、

精神的な余裕を生み出します。

 

第二の盾は「適切な保険」です。

貯蓄ではカバーできないほどの

甚大な被害(世帯主の死亡や火災など)に対してのみ、

掛け捨ての保険で合理的に備え、

無駄な保険料は削るのが鉄則です。

 

そして第三の盾が「資産運用と自己投資」です。

インフレからお金を守るために

NISAやiDeCoを活用して

世界経済の成長に分散投資しつつ、

同時に自身のスキルを磨き、

複数の収入源を育てていくことが求められます。

人生におけるお金のリスクをゼロにすることはできません。

 

 

給与と貯金だけでなく

幅広くお金については

家づくりといっしょの機会に

考えていただくのがオススメです。

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