こんにちは。
パッシブハウスでつくる茨城の注文住宅
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
猛暑日も涼しく真冬は無暖房で20℃。
新しい4つの暮らし
1.一年中快適な室内環境で家族の健康を守る
2.家事の負担を減らし自分や家族のための時間を増やす
3.建てた後の費用を抑え将来の安心につなげる
4.家族が自然と集まり家が一番好きな場所になる
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com

寒暖差アレルギーというのがあるのです。(実は知らなかった・・)
ブタクサにやられ、
鼻水とのどのイガイガに
苦しんでいます・・・。
ちょっとアレルギーを調べていたら
寒暖差アレルギーというものがあると知りました・・。
「寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)」は、
主に自律神経の乱れから起こると言われています。
7度以上の急激な温度変化に
体がびっくりしてしまい、
うまく対応できないことで、
鼻水や鼻づまり、くしゃみといった
つらい症状が出てしまいます。
とくに、次のような方が症状を感じやすい傾向にあります。
大人の女性:
ホルモンのバランスが変化しやすく、
それが自律神経に直接影響するため、
男性よりも負担がかかりやすくなります。
筋肉量が少なめの方:
体の中で熱を作る力が少し弱く、
体温の調節機能が働きにくいため、
温度差のダメージを受けやすくなってしまいます。
ストレスやお疲れがたまっている方:
睡眠不足や日々の無理で
自律神経が乱れていると、
気温の変化についていく力が落ちてしまいます。
冷え性の方:
もともと血流が滞りがちで、
自律神経による体温のコントロールが
少し苦手な傾向があります。
このような不調も、
高断熱・高気密住宅や全館空調といった
「お家の中に温度差がない環境」
で暮らすことで、自律神経への負担が
すっと軽くなり、症状が劇的に出にくくなります。
具体的には、次のような4つの嬉しい変化が期待できます。
アレルギー症状が落ち着く:
部屋を移動した時や
朝晩の冷え込みによる
急激な温度変化がなくなるので、
鼻水やくしゃみの引き金
そのものがなくなります。
ヒートショックを防げる:
冬場のトイレや脱衣所での
急激な血圧の変化を防げるため、
心臓や血管の病気のリスクを抑えられます。
ぐっすり眠れるようになる:
一晩中ちょうどいい室温が保たれるので、
途中で寒さで目が覚めることもなくなり、
睡眠中に自律神経がしっかり
お休みして回復できます。
アレルギーの原因が減る:
窓や壁に結露ができにくくなるため、
カビやダニの繁殖が抑えられ、
ほかの様々なアレルギーにかかる
リスクも減らすことができます。
お家の中の温度をいつも一定に保つことは、
単に「体感として心地よい」というだけでなく、
自律神経を穏やかに保ち、
からだの不調を根っこから防いでくれる、
とても心強い健康づくりになります。
いい家に住むと体調が崩れにくい。
温度の一定化も体感したものの
私の自宅では・・・?
本当かな。
と疑っている方が多く
1年くらい住んでから認めていただけるようです。
信じるモノは救われる。
らしい。
スズモクのモデルハウス
体感見学希望の方は
下記よりどうぞ
https://www.8341ie.com/modelhouse/
個別相談ご希望の方は
https://www.8341ie.com/contact/
文章や写真だけでなく
動画が見たいという方は
家づくりのルームツアー
YouTubeチャンネル
2つ運営してます。
見てね。
■スズモクオーナー様のルームツアー
■パッシブハウス認定基準だけのルームツアー
世界トップ基準性能

