何をやってもうまく噛み合わず、力むほど深みにハマる #523

こんにちは。

パッシブハウスでつくる茨城の注文住宅
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

 

猛暑日も涼しく真冬は無暖房で20℃。

新しい4つの暮らし

 

1.一年中快適な室内環境で家族の健康を守る
2.家事の負担を減らし自分や家族のための時間を増やす
3.建てた後の費用を抑え将来の安心につなげる
4.家族が自然と集まり家が一番好きな場所になる

その目指す理由や、つくる家の詳細は

スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com


 

何をやってもうまく噛み合わず、

力むほど深みにハマる

 

——そんな「人生の空回り期」は、

誰にでも突然やってきます。

 

 

ささいなことですが

書類関係をそろえるため

オンライン手続きNG

 

役所や法務局と足を運びましたが

会社の変更登記中で取得できず。

 

1日が無駄になりました・・・。

 

 

ギアがかみ合わないまま

アクセルを踏み続けると、

エンジンばかりが熱を帯びて

心身をすり減らしてしまいます。

 

焦って動き回る前に、

まずは空回りから抜け出すための

ヒントを整理してみましょう。

 

 

1. 努力の「量」ではなく「方向」を疑う

 

空回りしているとき、

人はつい

自分の努力や体力が足りないからだと考え、

さらに行動量を増やそうとします。

 

 

しかし、原因は努力不足ではなく、

力むベクトルがわずかにズレている

だけのことがほとんどです。

 

一度立ち止まり、

「今やっていることは、

本当に目的地に繋がっているか?」

を冷静に見直すことが先決です。

 

 

2. 意図的に「何もしない時間」を作る

 

タイヤが泥沼で空転している

ときに必要なのは、ア

クセルを抜くことです。

 

休むことに罪悪感を抱く必要はありません。

 

「今は人生のピットイン期間だ」

と割り切り、あえて連絡を減らす、

スマホから離れる、ただ散歩をするなど、

脳の回転数を物理的に落とす

時間を作ってください。

 

 

3. コントロールできることだけに集中する

 

他人の評価、結果の出方、

過ぎた過去など、

自分の力ではどうにもならないもの

に意識が向いていると

空回りは悪化します。

 

 

今日の夜ご飯を決める、

部屋の掃除をする、

デスクを拭くといった

「100%自分でコントロールできる小さな行動」

に意識を戻すと、

地に足がついた感覚を取り戻せます。

 

※とりあえずおいしいもの食べるとかね。

 

 

4. 成果のハードルを極限まで下げる

 

空回り期は、

自分の理想と現実のギャップが

広がっている状態です。

 

期待値を一度リセットし、

「今日は朝起きて机に向かえたから100点」

「メールを1通返せたからOK」と、

合格ラインを地表まで下げてみましょう。

 

 

小さな「完了」の積み重ねが、

再び進むためのきっかけになります。

 

 

空回りは、決してあなたの

能力が落ちたからでも、

運に見放されたからでもありません。

 

単にこれまでのやり方や

ペースを見直すタイミングが来たという、

身体と心からのサインです。

 

 

考えれば考えるほど

焦るが増し増し増量しそうです。

 

 

ということで焦る気持ちは

どこかに置き去りにして

まぁコーヒーでも飲みますか・・。

 

 

極限まで空回りをするというもありかも。

 

空回りが日常化して

落ち着くことでしょう。

 

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