こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com
脳のパフォーマンスを
上げるワークスペース
最近はご自宅に
ワークスペースをつくることが
多くなりました。
自宅に自分専用の
ワークスペースを作れるのは、
人生においての選択肢が増えます。
さらに環境を自ら設計できるのであれば、
脳のパフォーマンスを
コントロールしやすくもなります。
脳にとって理想的な
ワークスペースを作るための
基本ルールは、
脳のワーキングメモリ(作業記憶)を
無駄遣いさせず、必要な刺激だけを
適切に与えることです。
具体的なポイントを
4つの要素に分けて解説します。
1.視覚情報:脳の
「無駄な処理」を減らす
視界からノイズを完全に消す:
デスクに座ったときの視界に、
仕事に関係ないもの
(趣味のアイテム、読みかけの本、
ベッド、散らかった空間など)が
入らないように配置します。
脳は視界にあるものを
無意識に認識・処理しようとするため、
何もない空間に向かって座るのが
最もエネルギーを節約できます。
視界の端に「緑」を置く:
視界からノイズを消す一方で、
観葉植物などの自然の要素を取り入れると
「バイオフィリア効果」によって
ストレスが下がり、
集中力や創造性が15%程度向上する
という研究結果があります。
青系の色を取り入れる:
色彩心理学において、
青や水色は副交感神経に働きかけつつ、
集中力を持続させる
効果があるとされています。
デスクマットやパーテーションに
青系を取り入れるのも有効です。
2.空気と温度:脳への
「酸素供給」を最優先する
CO2濃度を低く保つ:
密閉された部屋で呼吸を続けると、
室内の二酸化炭素(CO2)濃度が上がり、
脳が軽い酸欠状態になります。
これが強烈な眠気や
意思決定能力の低下の原因です。
1〜2時間に一度は窓を開けて換気をするか、
換気扇を常に回しておく動線を作りましょう。
※一戸建てであれば外部との換気でなくても
他の空間との循環でも
十分に酸欠状態は避けられます。
少し涼しい「22〜25℃」を維持:
暖かすぎる部屋は
副交感神経を過剰に優位にし、
リラックス状態(眠気)を誘発します。
「頭寒足熱」という言葉の通り、
室温は少し涼しめに設定し、
足元だけをブランケットなどで
温めるのが脳にとっては最適です。
3.光のコントロール:
脳の「覚醒スイッチ」を入れる
自然光をサイドから取り入れる:
窓から入る太陽光は、
脳の概日リズムを整え、
日中の覚醒度を高く保ちます。
ただし、直射日光が
PCモニターに反射したり、
逆光になったりすると目の疲労
(=脳の疲労)に繋がるため、
「窓に対して垂直(横から光が当たる位置)」
にデスクを置くのが理想です。
照明は「昼白色」を選ぶ:
作業用デスクの照明には、
青みがかった白(昼光色・昼白色)
が適しています。
交感神経を刺激し、
論理的思考や集中力を
高める効果があります。
4.身体的アプローチ:
脳への「血流」を止めない
姿勢を変えられる環境を作る:
座りっぱなしで足の筋肉を動かさないと、
全身の血流が滞り、脳へ送られる
酸素や栄養が減少します。
昇降式(スタンディング)デスクを
取り入れて「立つ・座る」を交互に行ったり、
足元に青竹踏みや
マッサージボールを置いたりして、
血流を止めない工夫を
取り入れてみてください。
ご自宅を高断熱高気密、
全館空調で快適な空間になっていると
ワークスペースも快適になり
仕事の効率も上がります。
※逆に性能の低い住宅だと
暑い寒いで効率が下がることや
光熱費が高くなるなど
デメリットが増えてしまいます。
中には、
暑い寒いを通勤~会社社内~帰宅まで
毎日過ごすことにいやになり
在宅勤務可能な会社に転職する方も・・・。
もう会社に行きたくないって
相談もあります。
※悲観的が方ではありません。
家づくりがきっかけで
人生が変わることも多くあります。
そういえば30年以上前ですが
私はコタツ&石油ストーブの
ワークスペースから
スタートでした。
暖まらない室内にコタツということで
脳にとってはよかった?
ストーブ近くでPCを使いながらの
打ち合わせで高温でPCが変形したことも・・苦笑
今では最高の環境を
ご用意することが可能です。
ご相談くださいね。
スズモクのモデルハウス
体感見学希望の方は
下記よりどうぞ
https://www.8341ie.com/modelhouse/
個別相談ご希望の方は
https://www.8341ie.com/contact/
文章や写真だけでなく
動画が見たいという方は
家づくりのルームツアー
YouTubeチャンネル
2つ運営してます。
見てね。
■スズモクオーナー様のルームツアー
■パッシブハウス認定基準だけのルームツアー
世界トップ基準性能


