こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
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絶景を日常に。
高台に建てる家の魅力と注意点、
そして「最高の家」へ
福島市の菊田工務店さんに
ルームツアーの撮影に行ってきました。
高台に建つ絶景の住宅。
ルームツアーの完成楽しみにお待ちください。
窓を開ければ、
眼下に広がる美しい街並みや豊かな大自然。
きれいな景色が見える高台の土地に
家を建てることは、
多くの人にとって憧れの
住まいづくりの一つです。
日常の喧騒から少し離れ、
空を近くに感じられる暮らしには、
平地では決して味わえない
特別な価値があります。
しかし、理想の住まいを実現するためには、
高台ならではの魅力だけでなく、
現実的な課題も知っておく必要があります。
ここでは、高台に家を建てる
メリットとデメリットを解説していきます。
高台に家を建てるメリット
高台での暮らしには、
日々の生活を豊かにする
多くの魅力が詰まっています。
圧倒的な眺望と開放感
最大のメリットは、
何と言ってもその「景色」です。
視界を遮る建物が少なく、
リビングやバルコニーから
パノラマの絶景を楽しむことができます。
朝焼けや夕暮れ、夜景など、
時間とともに移り変わる景色を
独り占めできるのは高台ならではの特権です。
優れた日当たりと風通し
周囲に高い建物が隣接しにくいため、
自然光がたっぷりと差し込みます。
また、風の通り道ができやすく、
夏場でも窓を開ければ心地よい
自然の風を取り込むことができ、
快適な室内環境を保ちやすくなります。
プライバシーの確保
道路や隣家との高低差があるため、
外からの視線が気になりません。
カーテンを開け放して生活しても
プライバシーが守られやすく、
心からリラックスできる
空間を作ることができます。
水害リスクの低減
近年増加している大雨や
台風による河川の氾濫など、
浸水被害のリスクを大幅に抑えることができます。
高台ならではのデメリットと注意点
素晴らしい魅力がある一方で、
土地の性質上、
避けては通れない課題もあります。
造成・建築費用の増加
高台の土地は平坦でないことが多く、
家を建てるための造成工事
(土留めや擁壁の設置など)に
多額の費用がかかる場合があります。
また、重機が入りにくい立地の場合は、
資材の運搬費が割高になることもあります。
日々の移動とアクセスの負担
駅やスーパーへの道のりに
急な坂道や階段が伴うことが多く、
日々の買い物や通勤・通学が
負担になることがあります。
特に、将来的に年齢を重ねた際の
ライフスタイル(バリアフリーの観点)を
想定しておく必要があります。
自然災害への備え(強風・土砂災害)
周囲に遮るものがないため、
台風などの際には強風の影響を
直接受けやすくなります。
また、がけ崩れや
土砂災害警戒区域に指定されていないか、
地盤の強度は十分かなど、
事前の厳密な調査が不可欠です。
すべてを乗り越えて完成する「最高の家」
高台での家づくりは、
造成費用の問題やアクセスの不便さ、
自然災害への対策など、
クリアすべきハードルが
平地よりも多いのは事実です。
しかし、これらのデメリットは
「建てる前の綿密な計画」と
「信頼できる専門家との二人三脚」
によって克服することができます。
地盤をしっかりと固め、
強風に耐えうる堅牢な構造を設計し、
老後の動線まで考え抜いた
間取りを取り入れる。
そうして不安要素を取り除いたとき、
そこに残るのは、
毎日心を震わせてくれる美しい景色と、
誰にも邪魔されない
極上のプライベート空間です。
苦労や工夫を重ね、
すべてを乗り越えてその高台に立ったとき、
その住まいは単なる建築物を超え、
あなたと家族の人生を
最も豊かに彩る「最高の家」
となることでしょう。
筑波山でそういう家つくってみたい・・。
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