こんにちは。
パッシブハウスでつくる茨城の注文住宅
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
猛暑日も涼しく真冬は無暖房で20℃。
新しい4つの暮らし
1.一年中快適な室内環境で家族の健康を守る
2.家事の負担を減らし自分や家族のための時間を増やす
3.建てた後の費用を抑え将来の安心につなげる
4.家族が自然と集まり家が一番好きな場所になる
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com

カーテンレスの新しい暮らし
新築やリノベーションにおいて、
「窓には必ずカーテンをつけるもの」
という常識が変わりつつあります。
最近では、リビングなどの
メインスペースをあえて
「カーテンレス」で
計画する人が増えています。
※スズモクのモデルハウスもカーテンレスです。
「外から丸見えにならない?」
「冬は寒くないの?」
といったデメリットを
思い浮かべるかもしれませんが、
現代の家づくりにおいては、
それらの懸念を設計の工夫で
クリアしてでも得たい
「圧倒的なメリット」も存在します。
1.ウチとソトが繋がる、
極上の「開放感」
最大のメリットは、
空間の広がりです。
カーテンやブラインドが
窓枠にかかっていない状態は、
視線がそのまま外の景色へと
抜けていきます。
風景をインテリアにする:
庭のシンボルツリーや空の移ろいが、
まるで一枚の絵画のように
室内に取り込まれます。
錯覚による広さ:
室内と屋外(テラスや中庭)の
境界線が曖昧になるため、
実際の畳数以上に
リビングが広々と感じられます。
※LDKから見える庭として
外構工事や植栽も手を抜かずに・・。
2.空間のノイズをなくす
「洗練されたデザイン」
カーテンは、束ねた状態でも窓の左右に
「溜まり(生地の厚み)」ができ、
空間の中で意外と大きな存在感を放ちます。
カーテンレスにすることで、
窓枠のラインだけが残る
ミニマルで洗練された空間が完成します。
お気に入りの家具や照明、
こだわりの壁紙など、
本当に見せたいインテリアを
際立たせることができるのが魅力です。
3.「名もなき家事」と
アレルギー源からの解放
実は、カーテンはホコリを吸着しやすく、
ダニの温床にもなりやすいアイテムです。
洗濯の手間ゼロ:
重たいカーテンをレールから外し、
洗濯して干し、また掛けるという
重労働から完全に解放されます。
開け閉めの手間ゼロ:
毎朝すべての窓のカーテンを開け、
夜にまた閉めて回るという
日々のルーティンがなくなります。
清潔な空気:
布製品が減ることで
室内のホコリが舞いにくくなり、
アレルギー対策としても非常に有効です。
どうやってデメリットを
克服しているの?
「でも、やっぱり外からの視線や寒さが気になる」
という問題を、現代の建築デザインと
テクノロジーは以下のように解決しています。
プライバシー(視線)
そもそも外から見えない設計にする
(中庭(ロの字・コの字型)の採用、
外を高いフェンスで囲う、
視線より高い位置に設ける「高窓」にするなど)。
LDKであれば外部ブラインドがオススメです。
断熱性(寒さ・暑さ)
窓自体の性能を上げる。
高性能な樹脂サッシや、
熱を通しにくいLow-Eトリプルガラスを
採用することで、
カーテンによる空気層がなくても
快適な室温を保てます。
直射日光(まぶしさ)
太陽の角度を計算して
「軒」を深く出すことで、
夏の高い日差しを遮り、
冬の低い日差しだけを室内に取り込みます。
※注意点
カーテンがあってもなくても
ガラスを通った熱エネルギーは
室内に侵入し温度を上げます。
カーテンがあることで
室内の壁や天井に蓄熱は減少します。
カーテンがない場合は
室内の壁や天井に蓄熱されるので
輻射熱でずっと室温を上げてしまいます。
室内への進入前の
外部で遮熱出来る設計が必要です。
またガラス面が大きく残ると
反響音が発生しやすいので
観葉植物や布系の家具、
複雑な形のものの設置を増やすと
反響音がおさえられます。
もしカーテンレスに
チャレンジしてみたいと
思うのであれば
スズモクのモデルハウスに
体感しに来てくださいね。
ちょっと生活家具が少なめなので
反響してます・・・。苦笑
スズモクのモデルハウス
体感見学希望の方は
下記よりどうぞ
https://www.8341ie.com/modelhouse/
個別相談ご希望の方は
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