こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com

誰にも言えない
「背徳の家づくり」
〜常識を捨てる究極のマイホーム〜
家づくりに関する情報誌や
ウェブサイトを開けば、
「家事動線」「家族のコミュニケーション」
「将来の資産価値」「高断熱・高気密」といった、
優等生な言葉ばかりが並びます。
もちろん、私もそう言っていますし、
それらは非常に重要です。
しかし、心の奥底でこう思っていませんか?
一生に一度の大きな買い物なんだから、
誰の目も気にせず、
自分の欲望を100%詰め込んだ家を作りたいと。
今回は、世間の常識をガン無視、
自分(あるいは夫婦)の快楽と
趣味のためだけに空間を捧げる
「背徳の家づくり」をご提案します。
欲望を解放する4つの「背徳プラン」
世間の「普通はこうする」を裏切る、
甘美で背徳的なアイデアを
いくつかご紹介します。
1.太陽光を完全遮断する
「漆黒の趣味部屋」
健康的な家づくりでは
「採光」が命とされますが、
ゲーマーや映画好きにとって
太陽光は画面の反射を生む厄介者です。
あえて窓を一つも作らず、
真っ黒な壁紙と防音材に包まれた
地下室や奥まった部屋を
作ってしまいましょう。
昼夜の感覚を忘れ、
ただコンテンツに
没頭するためだけの空間です。
2.リビングよりも広い
「極楽の浴室・サウナ」
日本の一般的な戸建てでは、
お風呂の広さは
1坪(2畳)〜1.25坪程度が相場です。
しかし、お風呂を愛してやまないなら、
リビングの面積を削ってでも
3坪〜4坪の巨大なスパ空間を
作ってみてはいかがでしょう。
自宅に本格的なロウリュ対応サウナ、
水風呂、そして外気浴ができる
専用テラスを設ければ、
そこはもはや家ではなく
「住めるスーパー銭湯」です。
3.来客を完全拒絶する
「超・個重視の間取り」
「いつか来るかもしれない親戚や友人」
のために客間を用意するのはやめましょう。
さらに言えば、
家族団らんの象徴である
「大きなダイニングテーブル」
すら不要かもしれません。
その分のスペースを、
壁一面の本棚、巨大なL字ソファ、
あるいは愛車を眺めるための
ビルトインガレージに全振りします。
「他人のための空間」を
ゼロにするのは、究極の贅沢です。
4.メンテナンス地獄でも
愛したい「わがままな素材」
傷がつきにくいフローリングや、
汚れが落ちやすい壁紙は便利ですが、
無難でもあります。
ワインをこぼせば一発でシミになる無垢材の床、
水垢が目立ちやすいガラス張りのバスルーム、
手入れを怠ると錆びる鉄のアイアンパーツなど、
「美しいけれど手がかかる素材」
をあえて採用します。
家に振り回されることすら楽しむ、
ある種の倒錯的な愛です。
あえて言わせていただければ
デメリットもきちんとあります。
でも、太ってしまうから
健康に良くないから
美味しモノを控えよう、
食事をガマンしよう、
運動しよう、早く寝ましょう・・。
やっていますか?
そう、残念ながら人間はわかっていても
やれないことがたくさんあるのです・・・。
だから常識は投げ捨てて
大好きな家をつくることも
大切な人生のひとつです。
※自己責任の部分は他責しないようにご注意
ちなみにこの撮影したルームツアー動画は
最高の背徳の家です。(しかもパッシブハウス)
https://youtu.be/ochqcH-tTzA?si=cZDD9bDbqpXzSoBw
私に背徳の家をご相談いただいた場合、
デメリットが大きいと止めたりします。
もっといいバランスを取ったり
熱量に負けて
一生懸命に背徳に染まることも
あるでしょう・・。
せっかくの家づくり、
楽しみましょう
スズモクのモデルハウス
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下記よりどうぞ
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