緑とともに暮らす家づくり:観葉植物が映える理想の空間をデザインしよう #426

こんにちは。

パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

その目指す理由や、つくる家の詳細は

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緑とともに暮らす家づくり:

観葉植物が映える

理想の空間をデザインしよう

観葉植物は、

単なるインテリアのアクセントに

とどまらず、日々の暮らしに

癒やしと彩りを与えてくれる

「生きるパートナー」です。

 

 

家が完成してから「どこに置こう?」と

悩むのではなく、

家づくりの初期段階から

植物の居場所を計画することで、

人も植物も快適に過ごせる

理想の空間を実現できます。

観葉植物を主役にした

家づくりのヒントと、

設計段階で取り入れたい

具体的なアイデアをご紹介します。

1.設計段階で考えるべき3つのポイント

植物が元気に育ち、

かつ美しく見える環境をつくるためには、

間取りや内装の決定時に

以下のポイントを考慮することが重要です。

日当たりと風通しの確保
植物にとって光と風は必須条件です。

大きな窓を設けるだけでなく、

風が部屋を通り抜けるような

窓の配置(通風計画)を意識しましょう。

 

直射日光を好む植物、

明るい日陰を好む植物など、

育てたい植物の特性に合わせて

置き場所の採光を

シミュレーションすることが大切です。

「飾る場所」のあらかじめの造作

天井や梁の補強:

ハンギングプランター(吊り鉢)を楽しむ場合、

水を含んだ鉢は想像以上に重くなります。

 

設計段階で天井に下地を入れてもらい、

専用のフックやダクトレールを

設置しておくと安心です。

 

ニッチや飾り棚:

壁の一部を凹ませたニッチや、

窓際の造作棚など、

小さな鉢を並べて飾れる

スペースを作っておくと

空間に立体感が生まれます。

水やりとメンテナンスの動線

水回りへのアクセス:

大きな鉢を浴室やバルコニーに

運んで葉水をしたり、

ジョウロで水をあげたりする

作業は重労働です。

 

リビングの近くに

スロップシンク

(多目的流し)を設けたり、

動線を短くしたりする工夫が役立ちます。

 

床材の工夫:

植物の周りは

水や土で汚れやすくなります。

 

鉢を置くスペースだけを

インナーテラス(土間)にしたり、

耐水性・耐久性のあるタイルや

フロアタイルを採用したりすると、

掃除のストレスが激減します。

2.空間別・グリーンを

取り入れるアイデア

家の中のそれぞれの場所に合わせて、

植物の取り入れ方を工夫してみましょう。

リビング・ダイニング

家族が集まるメインスペースには、

空間の印象を決定づける

シンボルツリー

(フィカス、エバーフレッシュなど)を

配置するのがおすすめです。

 

吹き抜けのあるリビングなら、

背の高い植物ものびのびと育てられます。

玄関・エントランス

家の顔となる玄関には、

お客様を心地よく迎えるグリーンを。

 

ただし、玄関は日当たりが悪くなりがちなので、

耐陰性のある植物

(ポトス、サンスベリアなど)を選ぶか、

定期的に明るい場所へ移動させる前提で

配置を計画しましょう。

サニタリー(洗面所・浴室周り)

水回りは清潔感を演出できる

小さなグリーンが似合います。

 

湿度が高い場所なので、

シダ植物など多湿を好む植物を選ぶと

環境にマッチしやすく、

元気な状態を保てます。

3.おわりに:植物中心の

家づくりがもたらすもの

植物の成長に合わせて配置を変えたり、

新しい鉢を迎え入れたり。

 

「緑のある家づくり」は、

家が完成したあとも

共に育っていく楽しみがあります。

見た目の美しさだけでなく、

植物のお世話がしやすい環境は

人間にとっても風通しがよく、

光が入り、掃除がしやすい

環境でもあります。

 

 

設計士さんや建築家の方と

「どんな植物と暮らしたいか」を共有し、

自然と調和する素敵な

マイホームをつくりあげてください。

あと、室内に植物を置くことによって

音の反響をおさえたり

調湿効果をもっていたりもします。

 

自動お掃除ロボットで

倒れないように注意です。

 

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