痩せやすい住環境のヒント

こんにちは。

パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

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痩せやすい住環境のヒント

 

住んでいる場所や部屋の環境は、

無意識のうちに

「食欲(摂取カロリー)」と

「代謝(消費カロリー)」の

両方に大きな影響を与えています。

主なポイントを4つの切り口で解説します。

1.室温と「基礎代謝」の関係

意外かもしれませんが、

部屋の温度はカロリー消費に直結します。

寒冷環境(茶色脂肪細胞の活性化):

少し涼しい環境(18°C前後)にいると、

体は体温を維持しようとエネルギーを燃やします。

 

この時、脂肪を燃焼させる組織である

「茶色脂肪細胞」が活性化し、

基礎代謝が上がると言われています。

 

快適すぎる環境:

常にエアコンで完璧に

温度管理された部屋にいると、

体温調節機能がサボってしまい、

消費カロリーがわずかに

低下する可能性があります。

 

が・・・

命の危険を感じるほどの寒さ:

18℃より低いと脳は防衛反応を示します。

体は活動を最小限に抑えて

エネルギーを温存しようとするため、

結果として脂肪が燃えにくい

体質になることがあります。

2.照明・色と「食欲」の関係

部屋の雰囲気は、脳が感じる

「お腹の空き具合」を左右します。

照明の明るさ:

レストランのように

少し暗めの照明(暖色系)は、

リラックス効果で食事時間を長くし、

結果として摂取カロリーが

増える傾向があります。

 

逆に、明るすぎる場所では

早食いになりやすいという研究もあります。

 

色の心理効果:
赤やオレンジ:食欲を増進させる色。

キッチンやダイニングに多い色ですが、

食べ過ぎを誘発することも。

青や紫:自然界に少ない色であるため、

食欲を減退させる効果があります。

 

ダイエット中の方はランチョンマットを

青にするのが効果的です。

3.部屋の動線と

「NEAT(非運動性活動熱産生)」

「わざわざジムに行かない」

タイプの消費カロリーを

左右するのが部屋の間取りです。

便利な家vs動く家:

「座ったまま何でも手が届く」

コンパクトな部屋や、

全自動家電(ロボット掃除機など)に

囲まれた生活は、

家事による消費カロリーを減らします。

 

階段の有無:

メゾネットタイプや2階建ての住居は、

1日に何度も階段を昇り降りするため、

マンションのフラットな

構造に比べて無意識の

消費カロリー(NEAT)が確実に増えます。

4.キッチン・収納の配置

「目に入るもの」が摂取カロリーを決めます。

視覚的トリガー:

カウンターにスナック菓子が

置いてある家と、

フルーツが置いてある家では、

つい手に取ってしまうカロリーが

数百kcal変わります。

 

ストックの魔力:

「まとめ買い」をして

大量の食料が見える場所に

保管されていると、

脳は「資源が豊富だ」と判断し、

安心感から食べる量が

増えやすいという

心理的側面があります。

 

 

っと今回は

これが正解という内容にならず

相反する内容を自分にならば?

に考えて選択するしかないようです。

 

「ヒント」で終わってしまいました。

申し訳ありません。m(_ _)m

 

 

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