こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com
家づくりは建物や地域環境、
断熱や空調などいろいろ
理解しなくてはいけませんが
「人間」を知る必要があります。
ーーーーーーーーーー
住宅の断熱性能を「人間」から
考える勉強会シリーズ
今までのまとめページはこちら
ーーーーーーーーーー
今日は
住宅の断熱性能を
「人間」から考える勉強会㉑
「冷え」と腸活
です。
優秀なアシスタントに
手伝ってもらいます。
アイナ(AI-na)@-----
アイナ(AI-na)です。
本日もよろしくお願いします。
腸と冷えには、
切っても切れない
「密接な関係」があります。
結論から言うと、
腸が冷えると全身が冷え、
全身が冷えると
腸が悪くなる
という悪循環が
起きやすいのです。
逆に言えば、
腸活は最強の
冷え性対策にもなります。
この深い関係性について、
わかりやすく解説します。
1.なぜ「冷え」が腸に悪いのか?
お腹や足元が冷えると、
腸の機能はテキメンに低下します。
ぜん動運動が鈍る:
腸は筋肉でできています。
寒さで体が縮こまるのと同じように、
冷えると腸の動き
(ぜん動運動)が鈍くなり、
便秘になりやすくなります。
消化酵素の働きが落ちる:
食べ物を消化する酵素は、
体温(37℃前後)で
最も活発に働きます。
お腹が冷えると消化不良や
下痢を起こしやすくなります。
悪玉菌が増える:
腸の動きが悪く、
便が滞留すると、
そこから有害物質が発生し、
悪玉菌が好む環境になってしまいます。
2.なぜ「腸内環境の悪化」
が冷えを招くのか?
逆に、腸の状態が悪いことが原因で、
冷え性になっているケースも非常に多いです。
熱を作り出せなくなる:
実は、腸は「熱産生」の
働きも担っています。
腸内細菌が活発に活動(発酵)するときに
熱が生まれます。
腸内環境が悪いと、
この自家発電機能が弱まり、
内側から冷えてしまいます。
血流が悪くなる:
便秘などで腸がパンパンに張ると、
骨盤周りの血管が圧迫され、
下半身への血流が滞ります。
これが「足先の冷え」
の大きな原因です。
自律神経が乱れる:
腸と脳は繋がっています(脳腸相関)。
腸が不調だと自律神経が乱れ、
体温調節機能がうまく働かなくなります。
---
解決策:「温活」×「腸活」
冷えを解消しつつ腸を整えるには、
「腸を温める」ことが一番の近道です。
これを「腸温活」と呼ぶこともあります。
食事で温める
冷たい飲み物は避け、
以下の食材を取り入れてみてください。
発酵食品:
味噌、納豆、キムチ(代謝アップ効果あり)。
体を温める食材:
生姜、シナモン、唐辛子、
根菜類(ゴボウ、レンコン、人参)。
特に「お味噌汁に生姜を入れる」などは、最
強の腸温活メニューです。
外側から温める
腹巻き:
お腹を直接温めるのは非常に有効です。
薄手のもので良いので、
日中も着けると安心です。
カイロ:
おへその下(丹田)や、
お尻の上の骨(仙骨)あたりに貼ると、
腸と骨盤内の血流が良くなります。
湯船に浸かる:
シャワーだけで済ませず、
湯船で深部体温を上げることが、
腸のスイッチを入れるコツです。
住環境:
断熱性能の高い住宅にすると
冬は暖かくなりますし
夏も冷房によって冷えるということも
なくなります。
筋肉で温める
腸腰筋を動かす:
太ももを高く上げる
「足踏み」運動をすると、
腸の奥にあるインナーマッスルが
刺激され、お腹がポカポカしてきます。
「腸活」を意識することは、
そのまま「冷え性改善」への近道になります。
まずは手軽なところから、
「温かいお味噌汁に、
すりおろし生姜を少し入れて飲む」のを
試してみませんか?
体が内側からポカポカしてきますよ。
アイナ@-----
私の冷え性も「腸活」が
足りないのかもしれません。
ここ1年住環境は
性能リノベでそこそこに。
ショウガパウダーを毎日
コーヒーやお茶、プロテインに
「小さじ1杯 IN!!!」
お風呂もしっかり入浴。
ただし筋トレは全く足りていない・・。
筋トレではなく
住環境の改善に取り組みたい方は
ご相談くださいね。
スズモクのモデルハウス
体感見学希望の方は
下記よりどうぞ
https://www.8341ie.com/modelhouse/
個別相談ご希望の方は
https://www.8341ie.com/contact/
文章や写真だけでなく
動画が見たいという方は
家づくりのルームツアー
YouTubeチャンネル
2つ運営してます。
見てね。
■スズモクオーナー様のルームツアー
■パッシブハウス認定基準だけのルームツアー
世界トップ基準性能





