住宅の断熱性能を「人間」から考える勉強会⑳「冷え」と骨粗しょう症

こんにちは。

パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

その目指す理由や、つくる家の詳細は

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家づくりは建物や地域環境、

断熱や空調などいろいろ

理解しなくてはいけませんが

「人間」を知る必要があります。

 

 

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住宅の断熱性能を「人間」から

考える勉強会シリーズ

今までのまとめページはこちら

 

 

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今日は

 

住宅の断熱性能を

「人間」から考える勉強会⑳

「冷え」と骨粗しょう症

です。

 

 

優秀なアシスタントに

手伝ってもらいます。

 

 

アイナ(AI-na)@-----

 

 

アイナ(AI-na)です。

本日もよろしくお願いします。

 

「冷え」と骨粗しょう症、

実は意外と深い関係があります。

一言でいうと、

体が冷えている状態は、

骨が弱くなりやすい環境と言えます。

なぜ冷えが骨によくないのか、

その理由と対策を分かりやすくまとめました。

冷えが骨に与える3つの悪影響

1.栄養が骨まで届きにくくなる(血流の問題)

骨も生きていますので、

血液からカルシウムや酸素

をもらって新陳代謝をしています。

体が冷えて血流が悪くなると、

せっかく食事でとった

カルシウムなどの栄養が、

骨の隅々まで十分に運ばれ

にくくなってしまいます。

2.運動不足になり、骨への刺激が減る

寒いとどうしても体を動かすのが億劫になり、

背中を丸めてじっとしてしまいがちです。

骨は「重力」や「衝撃」が

かかることで強くなる性質があるため、

動かない時間が長いと、

骨密度はどんどん下がってしまいます。

3.転倒・骨折のリスクが高まる

直接的な骨の強さの話ではありませんが、

冷えで筋肉や関節がこわばっていると、

とっさの動きができずに転倒しやすくなります。

 

骨が弱っている状態で転ぶと、

骨折の危険性が跳ね上がります。

逆もまた真なり?(筋肉と冷えの関係)

「筋肉」は体の中で

熱を作り出す工場のような役割をしています。

骨粗しょう症になりやすい方

(特に痩せている女性や高齢の方)は、

筋肉量も少ない傾向にあります。

 

つまり、筋肉が少ないから

冷えやすいし、

筋肉が少ないから

骨への刺激も弱く、

骨が弱りやすいという

悪循環が起きていることが多いのです。

今すぐできる「温活×骨活」対策

冷えを改善することは、

そのまま骨を守ることにつながります。

ふくらはぎを温める・動かす
ふくらはぎは「第2の心臓」です。

ここを温めたり(レッグウォーマーなど)、

つま先立ち運動で動かしたりすることで、

全身の血流が良くなり、

骨への栄養補給もスムーズになります。

「生姜(しょうが)」や「根菜」を食べる
体を内側から温める食材を意識しましょう。

お味噌汁に生姜を少し入れたり、

大根や人参などの根菜を

たっぷり入れたりするのがおすすめです。

入浴で芯まで温まる
シャワーだけで済ませず、

湯船に浸かって血流を良くしましょう。

リラックスすることで、

痛みを感じにくくなる効果もあります。

 

この冬の期間は

室内環境を暖めて

体を冷えないようにしてくださいね。

 

アイナ@-----

住宅の断熱のことだけじゃなく

人間を学ぶことによって

住宅のプロとして

何をしなくてはいけないのか

方向性が見えてきます。

 

 

うちの奥さんも

骨密度が低いと言われ

筋トレもするようなり

断熱リノベで

床下エアコン設置で

冷えない環境にもしました。

 

 

断熱リノベは

私の冷え性の方からの

欲求の方が高かく、

奥さん側からは「そんなものいらん!」

という感じでしたが

(冷え性ではなく暑がり)

昨年と比べると

パジャマの上着が着なくなり

夜の靴下もいらず

住宅環境のおかげとは

言いづらいですが

骨密度も回復してるようです。

 

 

まずは暖かい、

冷えない住宅を体感してほしいです。

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