なぜ!?同じ映画・マンガを何度も見てしまう心理

こんにちは。

パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

その目指す理由や、つくる家の詳細は

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真夜中にキングダムのアニメが

やっており、ついつい午前3時過ぎまで

見てしまいました・・・。

 

 

単行本も全巻持っています。

 

 

最初から読むなど

手を出してしまうと

大変な時間を失ってしまうので

見ないように気をつけています。

 

 

一度見た映画やマンガを

また見たくなる心理、

とてもよくあります・・。

 

 

実はこれ、

心理学の分野でも

「意図的な再消費」

と呼ばれており、

非常に多くの人に共通する

健全な行動です。

なぜ同じ物語を繰り返し求めるのか、

その主な理由をいくつか紐解いてみましょう。

1.脳の省エネと安心感

(メンタル・サプリメント)

新しい作品を見ることは、

実は脳にとってエネルギーを使います。

「次はどうなるのか?」

「このキャラクターは敵か味方か?」と

常に情報を処理し続ける必要があるからです。

予測可能であることの快感:

結末を知っていると、

脳は「不確実性」による

ストレスを感じなくて済みます。

 

「ハラハラするけれど、最後は大丈夫」

とわかっていることは、

脳にとって精神的な

安定剤のような役割を果たします。

 

リラックス効果:

仕事や勉強で疲れている時ほど、

新しい刺激よりも

「馴染みのある世界」に

浸りたくなるのは、

脳が休息を求めているサインです。

2.新たな発見と理解の深化

一度目はストーリーを

追うことに必死ですが、

二度目以降は余裕が生まれます。

伏線の回収:

「あ、この時のセリフは

後のあの展開に繋がっているんだ!」

という発見は、二度目以降でないと

味わえない知的な喜びです。

 

視点の変化:

最初は主人公に感情移入していたけれど、

大人になって見返すと

「敵役の気持ちもわかるな……」

と感じるなど、自分の成長に

合わせて作品の解釈が変わることがあります。

3.感情のコントロール

(「確実な」報酬)

「今日は思いっきり泣きたい」

「とにかく笑って元気になりたい」と思った時、

新しい作品は「ハズレ」のリスクがあります。

感情の保証:

既知の作品であれば、

「これを見れば確実に泣ける」

「確実に笑える」という

結果が約束されています。

 

自分の感情を意図的に

コントロールするための、

最も効率的なツールとして機能します。

4.過去の自分との再会

(ノスタルジー)

その作品を初めて見た時の

「当時の自分」や「当時の空気感」を

思い出したいという欲求です。

タイムマシンの役割:

学生時代にハマったマンガを読むと、

当時の教室の匂いや、

友人と話した記憶が蘇ることがあります。

 

作品そのものだけでなく、

その作品と共にあった

自分の人生を懐かしんでいるのです。

それは「心の帰る場所」

同じ作品を何度も見たくなるのは、

単なる暇つぶしや執着ではなく、

心を整えたり、

自分の成長を確認したりするための

大切なプロセスです。

 

 

その作品はあなたにとって、

いつでも帰ることができる

「安全基地」のような存在に

なっていると言えます。

家づくりにおいても

住んでいた家や

楽しかった旅行で

泊まったホテルや旅館、

あこがれの空間世界なども

影響がありますね。

 

 

マンガや映画の世界と同じように

家にも「からだ」の安全だけでなく

「心」の安全基地となるように

つくりましょう。

家に帰ったらからだも

心のメンテナンスも整う。

 

最高の家だと思います。

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