こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
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茨城でも突然雪が降り出し
どうなることかと思ったら
まぁ大きな影響はなくて
一安心ですね。
新年のスタートに
学ぶところから始めようと
思い読書とYouTubeから
初めて見ました。
YouTubeの方は
読書解説の方です。
買いたい本が何冊かありましたが
全部買うと読み切れません。
ですので
YouTubeで情報を得ます。
個人的な感覚では
読書の方が読むペースが
自分のペースなので
著者との思考のやり取りを
やるので気づきの部分が
ありますので深い学びがあります。
でも何もやらないよりは
YouTubeでも学ぶことは
たくさんあるし
気づくこともあるのです。
「自分で本を読むこと」
VS
「YouTubeで本の要約・解説を見ること」
どちらも知識を得る手段ですが、
その性質と得られる経験は大きく異なります。
それぞれのメリット・デメリットを
整理しましたので、目的に応じて
使い分けるための参考にしてください。
1.自分で本を読む(読書)
「一次情報」に触れ、著者との
対話を通じて思考を深めるプロセスです。
メリット
文脈の理解:
要約では省かれてしまう
「具体例」や
「著者の細かなニュアンス」、
「論理の運び」まで
深く理解できます。
思考力の向上:
自分のペースで読み進め、
途中で立ち止まって考えたり、
疑問を持ったりすることで、
能動的な思考力が鍛えられます。
原体験が得られる:
小説やエッセイの場合、
ストーリーに没入することで、
感情的な揺さぶりや共感といった
「体験」そのものが価値になります。
情報の歪みがない:
誰かのフィルターを通さず、
著者の言葉をダイレクトに受け取れます。
デメリット
時間がかかる:
1冊読むのに数時間から数日かかり、
タイムパフォーマンスは悪いです。
挫折のリスク:
内容が難解だったり、
自分に合わなかったりすると、
途中で読むのを
やめてしまうことがあります(積読の原因)。
コスト:
1冊あたりの書籍代がかかります
(図書館利用などを除く)。
2.YouTube解説・要約を見る
「他者のフィルター」を
通じたエッセンスの抽出であり、
効率的な情報収集です。
メリット
圧倒的な効率(タイパ):
数時間の読書で得られる
重要ポイントを、10分〜20分で把握できます。
理解しやすい:
解説者が噛み砕いて説明し、
図解やアニメーションを使うため、
難解な本でもハードルが下がります。
選書の失敗が減る:
「この本は面白そうか?」を
判断するためのプレビュー
として非常に優秀です。
「ながら」学習が可能:
通勤中や家事をしながら、
耳だけで情報をインプットできます。
デメリット
「知った気」になる錯覚:
要点だけを見て満足してしまい、
深い理解や実践に繋がらないことが多いです。
情報のバイアス:
あくまで
「解説者が重要だと思った箇所」
の切り抜きです。
解説者の解釈が間違っていたり、
偏っていたりするリスクがあります。
記憶定着の弱さ:
受動的に視聴するため、
自分で苦労して読んだ場合に比べ、
記憶に残りにくい傾向があります。
比較まとめ
【項目】自分で読む(読書)|YouTube解説
【情報の質】一次情報(著者の言葉)|二次情報(解説者の解釈)
【深さ】深い(文脈・背景まで)|浅い(要点・結論のみ)
【時間】長い|短い(高効率)
【姿勢】能動的(自分で考える)|受動的(教えてもらう)
【主な目的】思考訓練、深い理解、没入|情報収集、概要把握、復習
おすすめの使い分け・組み合わせ方
どちらか一方を選ぶのではなく、YouTubeで予習にして本を読むような使い方が最も効果的です。
1.YouTubeで予習:
気になっている本の
解説動画を見て、
全体像や結論を先に把握する。
「読む価値があるか」を判断する。
2.本を読む:
YouTubeで触れられなかった具体例や、
著者の熱量を感じながら読む。
全体像が分かっているため、
難解な本でも挫折しにくくなります。
3.もう一度YouTubeを見る(復習):
読了後、他の人がどう解釈したかを
知ることで、自分の読み方との
違いを楽しみ、記憶を定着させます。
それともう一つ
もし可能ならば
本人に直接話を聞くということです。
セミナーや講演、研修と
いったものもあります。
例え同じ情報だとしても
受け取れることが
全く違ったりもします。
ちなみにちょっと情報が古くなりましたが
私も出版してます。
▲つくばで家づくりをするなら。
新しい情報にして
リニューアル出版予定
※時期未定
▲家づくりのモヤモヤ
本の情報よりも新しい内容で
家づくりをしていますので
直接お話を聞きたいと思った方は
個別相談やモデルハウスの見学に
お申し込みくださいね。
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