こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
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マンガを含め本はよく読むのですが
あるマンガで
「全力でやって、ぶっ壊れたら気持ちいい」
という台詞がありました。
このマンガは
主人公が素質がありすぎて
小学生でありながら
まわりの子たちに気を使い
全力でやれていない
日常を送っています。
負けた誰かを悲しくさせてしまうとか、
嫌われてしまうとかです。
私はそういう立ち位置に
なったことがないので
そんなん気にしてもね~と
いう感じでしたが、
その主人公の友達が
誰よりも全力
レギュラーどころが
ベンチ入りで
どこかで使ってもらうチャンスを
待つ状態。
さらに骨があたる場所が出来てしまい手術。
その2人の会話で
「ずっと続けたいから
ぶっ壊れたら困るけど
全力でやって、
ぶっ壊れたら気持ちいいだろうな」
という会話に
心がすっとしました。
こういう生き方してるな~と。
高校生の剣道の時に
はじめてそういう気持ちと日常になり、
それ以降は
プライベートも
仕事も全力でやるようになりました。
※今はぶっ壊れるようなことはやってません
ちなみに小学生から
剣道をやっており、
昭和の素晴らしき?時代で
水を飲んだら殴られる
という今では考えれない
練習環境でした。
毎回、涙している子がおり
どんどんやめていくような
感じでした。
小学生という練習レベルでは
日本一を目指した高校よりも
厳しくつらかったのですが
「全力」
とは言えません。
手を抜ける環境ではありませんので
さぼったわけではない・・・。
いやさぼったのかも・・。
とすると
全力なのかそうでないのかの違いは
「具体的な何に?」
があるかないかと
「気持ちと行動」
の両方があるかどうか。
小学生時の剣道には
練習という行動だけしかない。
高校生時の剣道には
大きな目標(気持ち)と
小さな課題(ひとつひとつの具体的な取り組み)
と克服していく厳しい練習。
現状の仕事では
快適な住環境を極めたいという気持ちと
そこに向かうたくさんの課題
と勉強と実践。
全力でやって、
ぶっ壊れたら気持ちいい♪
※ぶっ壊れたいわけではない
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