こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com
【ルームツアー紹介】
高気密・高断熱のプロが
2度目の自宅建築で辿り着いた
「究極のパッシブハウス」
住宅建築のプロフェッショナルが、
ご自身の家を建てるのはこれが2回目。
20年以上、高気密・高断熱住宅を
手掛けてきたプロが、
なぜ実家を解体してまで
新たな家を建て直したのでしょうか。
その答えは「さらなる暖かさと快適さの追求」にありました。
今回は、福島県いわき市で活躍する
工務店の代表が自ら設計し、
実際に家族と暮らす「パッシブハウス」
のルームツアー動画をご紹介します。
家づくりを検討している方、
特に「冬の寒さに悩まされない家」
を作りたい方には必見の内容となっています。
なぜプロは自分の家を建て直したのか
動画の冒頭で語られるのは、
プロならではの率直な後悔です。
20数年前に建てた1代目のご自宅も、
当時の基準では立派な高気密・高断熱住宅でした。
しかし、実際に住んでみると
「冬の寒さ」に不満を感じたと言います。
高齢のお母様との同居を考えた時、
妥協のない最高の温熱環境で
暮らしたいという強い思いから、
エコハウスの最高峰である
「パッシブハウス」への挑戦を決意されました。
プロが自身の失敗と経験を
踏まえて辿り着いた答えが、
この家には詰まっています。
動画の注目ポイント
本動画では、専門的な性能の話だけでなく、
間取りやデザインにおける
数々の工夫が紹介されています。
特に注目していただきたいポイントをまとめました。
厳しい法規制をクリアしたデザイン
準防火地域という制限がありながら、
南側に大きな窓を設け、
外壁に木材を使用するための
「防火袖壁」の活用法は、
まさにプロの技です。
また、過去の津波被害の経験から
基礎を高く設定するなど、
土地の特性に合わせた
防災の工夫も語られています。
くつろぎを追求した2階リビング
大きな窓から視線が抜ける2階リビングには、
床を一段下げた「ピットリビング」を
採用しています。
超特大のクッションで
家族がゴロゴロとくつろぐ様子から、
その居心地の良さが
画面越しにも伝わってきます。
冬でも「毛布1枚」で眠れる寝室
パッシブハウスの驚くべき恩恵が、
寝室に現れています。
室温が20度を下回らないため、
真冬でも重い布団は不要です。
薄手の毛布1枚で
体に負担をかけずに眠れるという、
夢のような生活様式が紹介されています。
16畳用エアコン1台で家全体を空調
約120畳分の空間を、
天井に仕込んだ16畳用のエアコン
たった1台で賄っています。
余計な壁をなくし、
空気を家全体に循環させる
計算し尽くされた間取りは、
性能への絶対的な
自信があるからこそ実現できる設計です。
二世帯が心地よく繋がる距離感
1階はお母様の生活スペース、
2階が子世帯のスペースと分けつつも、
玄関ホールや共有の裏庭を通じて
自然なコミュニケーションが
生まれる動線が確保されています。
お母様の部屋は明るく、
人が集まりやすい温かみのある
北欧モダン調に仕上がっています。
本当の「快適さ」は一生続く資産になる
「断熱や気密の性能は、
一度しっかり作ってしまえば
落ちるものではない。
機械はいずれ壊れるけれど、
この快適さと省エネ性が一生続くと思えば、
お金の問題ではないと思う」
動画の終盤で語られるこの言葉には、
長年住宅づくりに向き合ってきた
プロの真理が込められています。
世の中に「高気密・高断熱」を
謳う住宅は数多くありますが、
その中でもワンランク、
ツーランク上の家づくりを
目指す方にとって、
このルームツアーは非常に
大きな気づきを与えてくれるはずです。
デザインの美しさと、
圧倒的な性能による暮らしやすさが
両立した空間を、
ぜひ動画本編でご体感ください。
▼ルームツアー動画本編はこちらからご覧いただけます▼
スズモクのモデルハウスでも
パッシブハウスが体験出来ます。
スズモクのモデルハウス
体感見学希望の方は
下記よりどうぞ
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