こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
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部屋を格上げする
「ブラックインテリア」の魔法。
先日「白」の記事を書きましたので
「ブラック」も書きます。
失敗しないコツと具体例を解説します。
「黒い家具を置くと、部屋が狭く見えそう」
「なんだか威圧感が出そう」
……そんな風に思っていませんか?
まぁ使い方を間違えばそうなることもありますね・・。
ブラックはインテリアにおいて
「空間のスパイス」。
正しく使えば、
平凡な部屋を一気にホテルのような
洗練された空間に変えてくれる
万能カラーです。
今回は、ブラックインテリアの効果と、
すぐに真似できる具体例をご紹介します。
1.なぜ「黒」を使うと
おしゃれに見えるのか?
黒には「収縮色」と「重量感」
という2つの大きな特徴があります。
空間が引き締まる:
ぼんやりした色の部屋に黒を入れると、
輪郭がはっきりしてメリハリが生まれます。
高級感が出る:
他の色に干渉されない「強さ」があるため、
置くだけで重厚でリッチな雰囲気を演出できます。
2.【シーン別】ブラックインテリアの具体例
①リビング:ソファを「主役」にする
リビングに黒を取り入れるなら、
まずはソファが一番の近道です。
具体例:
グレーのラグの上に、
黒のレザーソファを配置。
ポイント:
全てを黒にせず、クッションに
ベージュやテラコッタ色を足すと、
温かみが加わって「強すぎない」
リラックス空間になります。
脚が細いスチールタイプを選べば、
床が見えて圧迫感も抑えられます。
②ダイニング:細い「ライン」で黒を取り入れる
「面積の大きい黒は勇気がいる」
という方は、脚やフレームに
注目してみてください。
具体例:
木目のダイニングテーブルに、
黒いアイアン脚のチェアを組み合わせる。
ポイント:
視線が抜ける「細いライン」で
黒を取り入れることで、
空間をほどよく引き締めつつ、
軽やかな印象をキープできます。
ペンダントライトのシェードを
黒にするのも効果的です。
③寝室:壁紙で「奥行き」を作る
意外かもしれませんが、
寝室の壁一面だけを黒(またはチャコールグレー)に
する手法は非常に人気です。
具体例:
ベッドのヘッドボード側の壁を
マットな黒のアクセントクロスに。
ポイント:
壁が奥に引っ込んで見えるため、
意外にも奥行きが感じられるようになります。
そこに間接照明を当てれば、
光と影のコントラストで最高に
リラックスできる空間の完成です。
3.失敗しないための
「3つの黄金ルール」
ブラックインテリアを成功させるために、
これだけは覚えておきましょう。
1.「異素材」をミックスする
全部を同じ質感の黒にすると、
のっぺりして見えます。
「木目×黒」「ガラス×黒」
「真鍮(ゴールド)×黒」のように、
異なる質感を混ぜるのが鉄則です。
2.植物(グリーン)を添える
黒と観葉植物の緑は相性抜群。
黒の無機質さに植物の生命力が加わることで、
部屋に「抜け感」が生まれます。
3.照明にこだわる
黒は光を吸収します。
天井のメイン照明だけでなく、
フロアライトやテーブルランプを置いて
「光の溜まり場」を作ることで、
黒の持つ質感が美しく浮かび上がります。
黒は「自信」をくれる色
ブラックインテリアは、
住む人のこだわりやスタイルを
はっきりと映し出してくれます。
まずは、写真立てのフレームや
クッションカバーなど、
小さな面積から「黒」を足してみてください。
あなたの部屋が、
もっとお気に入りの場所に
変わるはずです。
モデルハウスはグレーx木目なのですが
スズモクの事務所は
天井ブラック、壁のベースをグレー
アクセントに木デザインです。
なかなか天井をブラックにした
実物を見ることはないと思いますので
ぜひ見に来てくださいね。
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