こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com
昨日は福島県2件目の
ルームツアー撮影、
南相馬市 佐藤建業さんです。
「初」パッシブハウスということや
復興や地域の未来へのつながりの意味を
含んでいると言うことで
撮影に行ってきました。
「いわき市」からの移動で
1時間30分くらいの運転だったのですが
まず、雪。
あの晴天と暖かさはどこに?
という感じですが
ある意味、東北地方、福島県という
茨城県とはひと味違う環境です。
そして、高速道路は
1車線とたまに2車線になる感じだったのですが
目の前の車が、どうもペースが合わず
次の2車線で抜こうと思って準備していました。
雪も降っているせいか
制限速度は70km。
そこへ一気に加速して追い抜き、
すぐに元の車線に戻りました。
が・・・
後ろに覆面パトカーの赤色灯が光り、
しっかり真後ろに・・。
「これはアウト」と思いました。
まぁまぁいい速度出たんです。
少しの時間だけど。
ですが、追尾時間が少なかったのか
元の状態に戻り、
止められることなく
しばらく走り(真後ろにずっといた)
なんと出口でもついてきましたので
「え?ここで?」
と不安もありましたが
無事にさよなら出来ました。
よかった。
交通ルールはきちんと守りましょう。
そして現地入り。
東日本大震災、津波、福島原発。
一時的に南相馬市の人口はゼロになりました。
働く方も住み方も、一定数は戻っていますが
若い方、子育て世代の方達の多くは
戻れていないようです。
高齢世帯の終の棲家という意味での新築ですが
一番の思いは、お子さんやお孫さんに
できる限り帰ってくる機会を
増やしたいという思いでした。
一度他の場所で生活をつくってしまうと
転校や転勤などはかなり難しいです。
それでも、お正月やお盆、その他であっても
暑いも寒いもない
「避暑地」や「温暖地域」のような
快適な環境や、虫が家の中にいない環境
でないと「行きたくない理由」が
積み重なり故郷や地域が
維持していく力を失ってしまいます。
そんな未来をパッシブハウスで
少しでも変えることが出来たなら。
深い学びになりました。
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