こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
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武士の魂とは?
朝ドラを録画など含め
毎日見ており、前回までが「ばけばけ」
今回は「風、薫る」とどちらも
江戸時代から明治に駆けての
大きな時代の変化の時であり
武士というものがなくなってしまう時代。
何が正しいのかわからない・・。
世界的に見れば
まさに今もそういう時代ですね。
武士はなくなってしまったが
「武士の魂」は今でもある。
(そう信じている)
剣道をがっつりやっていたから
たまたま思っただけかもしれない・・。
そもそも本来の意味は
どういうものなのか、
調べてみました。
「武士の魂」には、大きく分けて
「精神的な意味(武士道)」と
「物理的な象徴(日本刀)」の
2つの側面があります。
1.精神的な意味合い
としての「武士道」
武士の魂の根幹は、
江戸時代を通じて体系化され、
後に新渡戸稲造の著書
『武士道(Bushido:TheSoulofJapan)』に
よって世界中に広まった
「道徳観・倫理観」のことです。
彼らは単なる戦闘員ではなく、
社会を治めるエリートとしての
自覚を持っていました。
そのため、以下のような厳格な
価値観を自らに課していました。
義:
損得ではなく「何が人として正しい道か」を
重んじる心。武士道において
最も重要視された骨格です。
勇:
正しいこと(義)を
実行するための勇気。
単なる蛮勇ではなく、
冷静で落ち着いた心を指します。
仁:
弱き者を思いやり、慈しむ心。
権力を持つ者だからこそ、
優しさを持たなければ
ならないとされました。
誠:
言行一致。嘘をつかないこと。
「武士に二言はない」
という言葉の通り、
自分の言葉に命を懸ける姿勢です。
名誉:
自分の名前に恥じない生き方をすること。
恥をかくことを何よりも嫌い、
自らを律する原動力としました。
武士の魂とは、こうした
「どんな困難な状況でも、自分を律し、
正しい道を貫こうとする強い精神性」
を指します。
家づくりそのものに似てる。。。
工務店の友人達が武士に感じてきた。
2.物理的な象徴としての「日本刀」
もう一つ、歴史的な事実として
よく知られているのが
「日本刀は武士の魂である」
という言葉です。
江戸時代、二本差し
(大小の刀を腰に帯びること)は
武士という身分だけに許された特権でした。
刀は単なる武器や道具ではなく、
以下のような重い意味を持っていました。
責任と覚悟の象徴:
刀は人を殺めることができる強力な力です。
それを常に腰に帯びるということは、
「生殺与奪の権を握る者としての重い責任」と
「いざとなれば主君のために命を捨てる覚悟」
を常に意識するためのものでした。
精神の鏡:
優れた武士ほど、むやみに刀を抜きません。
「刀を抜かずに(争わずに)事を収める」
ことこそが至高とされ、
刀は自らの感情をコントロールし、
心を磨くための「鏡」として扱われました。
まとめ
つまり「武士の魂」とは、
「自らを厳しく律する高い道徳心(武士道)」と、
「重い責任と覚悟の象徴(日本刀)」
の両方を意味しています。
損得勘定や目先の利益に
流されやすい現代社会だからこそ、
自分の中に「ブレない芯」を持ち、
誠実に生きようとする武士の精神性は、
今なお多くの人の心を惹きつけ、
ビジネスや生き方のヒントと
して語り継がれているのです。
素晴らしい仕事をする職人さんも
「武士の魂」もってるなと感じます。
「魂は家に宿る」
ということで
スズモクでつくっている家は
武士の魂がこもってます。笑
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