こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
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暖かい家って何?
先日、勉強させていただいた内容に
「暖かい家って何?」
というテーマがありました。
私の中では、
断熱性能や気密性能が高いことや
空調計画でエアコンが無駄なく
稼働し、省エネで
気持ちのいい空間をつくることを
思っていたのですが
そうではない答えをいただきました。
「愛」です。
本当に暖かい家とは
夫婦が仲がいい家です。
家族の愛のある家です。
確かにその通り・・・。
一定の割合でそういう家を
つくっていると思っていますが
全部ではないのでしょう・・。
「愛」について調べてみました。
「家族愛」という言葉には、
一言で定義しきれないほどの
深さや多様性がありますが、
核となるのは
「見返りを求めない、存在そのものの肯定」
と言えるでしょう。
他の人間関係(友情や恋愛)と
家族愛が大きく異なる点や、
その本質について整理してみました。
1. 家族愛の核心的要素
家族愛を構成するのは、
以下のような感情や関係性です。
無償の愛(Unconditional Love):
「何かをしてくれたから好き」
という条件付きではなく、
「ただそこに生きているだけでいい」という、
存在そのものを大切に思う気持ちです。
親が子に抱く感情が最も代表的です。
絶対的な味方(Security):
社会で失敗したり、
傷ついたりしたとしても、
「最後にはここ(家)に帰ってくればいい」
と思える心の安全基地(セキュアベース)
としての機能です。
歴史の共有(Shared History):
良い時も悪い時も、
長い時間を共に過ごした記憶の積み重ねです。
言葉を交わさなくても
通じ合える「阿吽の呼吸」や、
理屈を超えた結びつきを生みます。
2. 家族愛の多様な形
「家族」といっても、
その関係性によって愛の形は異なります。
親から子へ:
庇護(ひご)、犠牲、慈しみ。
自分よりも相手の幸福を優先する本能的な愛。
子から親へ:
信頼、甘え、尊敬。
成長とともに「守られる側」から
「支える側」へと愛の形が変化していきます。
夫婦・パートナー:
信頼、同志、責任。
血の繋がりがない他人同士が、
お互いを選び取り、努力して築き上げる愛です。
きょうだい:
ライバルであり、
唯一無二の理解者。
親がいなくなった後、
最も長く過去を共有する存在です。
3. 「きれいごと」だけではない側面
家族愛が尊いとされる一方で、
それが「重荷」や「難しさ」を
伴うことも真実です。
距離感の難しさ:
距離が近すぎるがゆえに、
遠慮がなくなり、
傷つけ合ってしまうことがあります
(「愛憎」という言葉がある通りです)。
許す努力:
他人なら縁を切れば済みますが、
家族だからこそ、欠点を受け入れ、
許し合うための忍耐や努力が必要になります。
血縁を超えた絆:
現代では、血の繋がりがなくても、
ペットや深い絆で結ばれた友人を
「家族」と呼び、そこに家族愛を
見出すことも増えています。
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結論として
家族愛とは、「不完全な人間同士が、
それでも互いを受け入れ合い、
支え合おうとする継続的な意志」
のことかもしれません。
それは常に温かい「感情」だけではなく、
時には相手のために我慢したり、
見守ったりする「行動」そのものでもあります。
家づくりで何が出来るのか
わかりませんが、
心は誰かが暖めるとして
体は温まる家をしっかり
つくっていこうと思いました。
私には他の人に家族愛を導けるほどは
まだ心の鍛錬が足りてないのでしょう・・・。
自分の家庭内で精一杯です。苦笑
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