持ち家をずっともたないデメリット

こんにちは。

パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

その目指す理由や、つくる家の詳細は

スズモク公式WEB
https://www.8341ie.com


 

持ち家をずっともたないデメリット

 

持ち家を持たず、賃貸住宅で暮らし続ける

あるいは実家などで暮らすという選択は、

身軽さやリスク回避の面で

多くのメリットがありますが、

長期的な視点で見ると

特有のデメリットとリスクも存在します。

「金銭面」

「老後の住まい」

「居住環境の質」の

3つの観点から、具体的に解説します。

1.金銭面:

支払いが一生続き、資産が残らない

最大のデメリットは、

住んでいる限り

コストが発生し続ける点です。

家賃の支払いが一生終わらない
持ち家(ローン)は

完済すれば毎月の住居費が激減しますが、

賃貸は生きている限り

家賃を払い続ける必要があります。

 

長生きすればするほど、

生涯コストは膨らみます。

 

資産として残らない
いくら高額な家賃を長期間払っても、

その部屋は自分のものにはなりません。

 

将来、売却して現金化したり、

子供に資産として残したりすることができません。

 

インフレや市場変動のリスク
将来的に物価が上昇(インフレ)した場合、

家賃も連動して上がる可能性があります。

 

年金暮らしの中で家賃が上がると、

家計が圧迫されるリスクがあります。

 

更新料・引越し費用の発生
2年ごとの更新料や、

退去時の原状回復費用、

引っ越す際の敷金・礼金・仲介手数料など、

家賃以外の突発的な出費が定期的に発生します。

2.老後のリスク:

「借りられない」不安

現役世代にはあまり意識されませんが、

高齢になった際の住宅確保は、

現在社会問題にもなっている

大きなデメリットです。

高齢者の入居審査が厳しい
大家さんは「孤独死のリスク」や

「認知症によるトラブル」

「家賃滞納」を懸念し、

高齢者の単身入居を敬遠する傾向があります。

 

希望する条件の部屋が

借りられなくなるリスクが高まります。

 

バリアフリー改修が自由にできない
足腰が弱って手すりをつけたい、

段差をなくしたいと思っても、

賃貸では勝手な工事ができません。

 

大家さんの許可が降りない、

あるいは退去時に

元に戻す費用を求められるため、

体に合った環境を作りづらくなります。

3.住環境・自由度の制限

「自分の城」ではないため、

住み心地やライフスタイルの変化への

対応に限界があります。

設備や性能のグレードが低い場合がある
一般的な賃貸物件は、

分譲マンションや注文住宅に比べ、

断熱性(夏暑く冬寒い)や

遮音性(隣人の音が聞こえる)が低い傾向にあります。

 

リフォーム・DIYの制限
壁紙を変える、

間取りを変えるといった

自由なカスタマイズが原則できません。

 

「ペット不可」「楽器不可」などの規約も厳しく、

趣味やライフスタイルが制限されることがあります。

 

退去を迫られるリスク
大家さんの都合(建物の老朽化による取り壊し、

売却、大家さん自身の居住など)で、

立ち退きを求められる可能性があります。

 

住み慣れた土地を離れなければならない

心理的・金銭的負担は無視できません。

まとめ:デメリットの比較表

【コスト】支払いが一生続く。完済ゴールがない。
【資産性】いくら払っても自分のものにならない(掛け捨て)。
【老後】高齢になると契約を断られるリスクがある。
【性能】断熱・防音性能が低い物件が多い。
【自由度】間取り変更や設備の交換が自由にできない。
【安定性】大家の都合で退去させられる可能性がある。

どのような人が向いていないか

もしあなたが以下のような

価値観をお持ちであれば、

持ち家を持たないことは

大きなストレスになるかもしれません。

「老後は住居費の心配なく安心して暮らしたい」と強く願う人

「自分の好みに合わせたインテリアや間取りにこだわりたい」人

「住む費用を資産として残したい」人

持ち家にも「修繕費の自己負担」

や「簡単に引っ越せない」

というリスクはありますが、

「老後の住居確保」という点では

圧倒的な強みがあります。

 

 

またお金や資産ということ以外にも

どんな人生を生きるのか

ということにも大きく影響します。

 

 

家族がそろう時間が豊かになる。

家事もラク。

美容にも健康にもいい。

ペットと暮らしたい。

 

 

もし持ち家を考えたくなったら

個別のご相談からスタートしましょう。

スズモクのモデルハウス
体感見学希望の方は
下記よりどうぞ

https://www.8341ie.com/modelhouse/

個別相談ご希望の方は

https://www.8341ie.com/contact/

文章や写真だけでなく
動画が見たいという方は

家づくりのルームツアー
YouTubeチャンネル
2つ運営してます。

見てね。

■スズモクオーナー様のルームツアー

 

■パッシブハウス認定基準だけのルームツアー
世界トップ基準性能