こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
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心のスイッチが意識せずとも
「ON」と「OFF」が切り替わる家
家づくり(空間の設計)は、
この「心のスイッチ」を自然に、
かつ強力に作ることができる最高の機会です。
環境が人の心理に与える影響は
非常に大きいため、
間取りや照明、
素材などを工夫することで、
意識せずとも「ON」と「OFF」が
切り替わる家を作ることができます。
家づくりで取り入れられる
「心のスイッチ」のアイデアを、
ONとOFFの目的に分けていくつかご紹介します。
1.集中と活力を生む
「ON」の空間づくり
仕事、勉強、あるいは毎日の家事に
スッと入るための、やる気を引き出すスイッチです。
「専用」の空間を作る(ワークスペース):
リビングの一角でも構わないので、
「ここに行けば仕事(勉強)をする」
という専用のスペースを設けます。
視界にテレビやベッドが入らないように
壁やパーテーションで区切るだけで、
そこに座る行為自体が強力なONのスイッチになります。
光で体内時計を刺激する(採光・照明):
朝、太陽の光を浴びることは
脳を覚醒させる一番のスイッチです。
寝室やダイニングに朝日が入る窓を配置する。
また、ワークスペースの照明は、
集中力を高める「昼白色(青白い光)」に
切り替えられる調光・調色機能をつけるのが効果的です。
家事のハードルを下げる(回遊動線):
家事のONスイッチは
「めんどくさい」という感情に
邪魔されがちです。
キッチンから洗面所への移動を
スムーズにする「回遊動線」や、
洗濯物を「洗う・干す・しまう」が
1箇所で完結するランドリールームを
作ることで、取り掛かるまでの
心理的ハードルを極限まで下げます。
2.心身をリセットする
「OFF」の空間づくり
外での緊張や疲れを解きほぐし、
脳に「ここは安全で休む場所だ」
と認識させるスイッチです。
外と内の境界線を明確にする(玄関の工夫):
玄関は最大の「OFF」スイッチです。
帰宅してすぐに手を洗える洗面台を
玄関横に設けたり、コートやカバンを置ける
シューズクロークを作ったりすることで、
「外の汚れや仕事のプレッシャーを
リビングに持ち込まない」
という物理的・心理的なリセットができます。
安心感を生む「おこもり空間」(ヌック):
広々としたリビングも素敵ですが、
人間は少し狭い空間のほうが
心理的な安心感を得やすいと言われています。
階段下や窓辺に「ヌック」と呼ばれる
小さな読書スペースや休息スペースを作ると、
一人でホッと息をつくOFFの場所になります。
副交感神経を優位にする(照明と素材):
夜のくつろぎ時間や寝室には、
あたたかみのある「電球色(オレンジ色の光)」の照明や、
光源が直接目に入らない間接照明を採用します。
また、無垢材の床や畳など、
足裏に触れる質感が柔らかく
温かい素材を選ぶことも、
感覚を休ませるスイッチになります。
3.スイッチを切り替える
「バッファ(緩衝地帯)」
ONとOFFの空間をいきなり繋ぐのではなく、
少しだけ「間」を持たせることも大切です。
高さを変える:
床の高さを少し変えるだけで、
壁がなくても「ここからは違う空間だ」
と脳が認識します。
スキップフロアや小上がり
土間リビングなどの方法です。
床材を変える:
仕事部屋だけはカーペットにする、
リビングは無垢材にするなど、
足元の感覚を変えることで
意識の切り替えを促します。
家づくりのテーマでの
心のスイッチを紹介しましたが
出かけるとか、着替える、
お風呂に入るなど、方法はたくさんあります。
お風呂上がりにウッドデッキに出て
整う~とか。
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