家族をウイルスから守る!インフルエンザに負けない「健康な家」づくりのポイント

こんにちは。

パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
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家族をウイルスから守る!

インフルエンザに負けない

「健康な家」づくりのポイント

急に寒くなり、

今年もまたインフルエンザや

風邪が流行する季節がやってきましたね。 

 

 

病院めちゃくちゃ混んでました。

 

 

小さなお子様や

高齢のご家族がいるご家庭では、

毎日の手洗いやマスクなど、

気を使われていることと思います。

 

 

「家づくり」と「インフルエンザ対策」には

密接な関係があることをご存知でしょうか?

新しい家は、ただ綺麗で

広いだけではありません。

 

性能や間取りを工夫することで、

家族をウイルスから守る

「要塞」のような

役割を果たしてくれるのです。

今回は、インフルエンザに

負けない家づくりの

ポイントを3つご紹介します。

1. ウイルスが嫌う「温度と湿度」をキープできる家

インフルエンザウイルスが

活発になる条件は、

「低温・乾燥」です。

 

 

 一般的に、室温20℃以上、

湿度5060%を保つと

ウイルスの生存率が下がると言われています。

しかし、昔ながらの家では

「暖房をつけても窓際が寒い」

「加湿器をつけても結露するだけで乾燥する」

といった悩みがつきものでした。

そこで重要なのが、

「高気密・高断熱」という性能です。

 

茨城県での推奨最低UA 0.45

魔法瓶のような保温性:

 少ないエネルギーで家中の温度を一定に保てます。

結露の防止: 

窓や壁の断熱性が高ければ、

結露を防ぎながら適切な湿度を

維持しやすくなります。

「冬暖かく、喉がイガイガしない家」は、

それだけで立派なウイルス対策になります。

 

2. 「ただいま!」からの動線でウイルスを持ち込まない
 

間取りの工夫で、

物理的にウイルスをリビングに

入れないことも大切です。

 

最近のトレンドでもある

「ただいま動線(お帰り動線)」

を取り入れましょう。

玄関手洗い(セカンド洗面): 

玄関を入ってすぐの場所に小さな洗面台を設置。

リビングのドアを開ける前に

手洗い・うがいを完了させます。

 

これでお子様の手洗い習慣も自然と身につきます。

シューズクローク・ファミリークローゼット: 

コートやマフラーなど、

外気に触れたアウターを玄関先で脱いで収納。

 

ウイルスや花粉が付着した服を

リビングに持ち込ませません。

3. 空気の質を変える「換気」と「自然素材」

どんなに対策しても、

家族がウイルスを持ち帰ってしまうことはあります。

その時に重要なのが「換気」です。

第一種換気システム(熱交換型): 

窓を開けなくても、

機械が24時間計画的に空気を入れ替えてくれます。

「熱交換」タイプなら、

せっかく暖めた室温を一定の割合で逃さずに

新鮮な空気を取り込めます。

調湿効果のある素材: 

無垢の床材や漆喰(しっくい)、

珪藻土などの壁材は、

湿度が高いときは湿気を吸い、

乾燥しているときは吐き出す「呼吸」をしてくれます。

自然の力で湿度をコントロールすることは、

喉や鼻の粘膜を守ることにも繋がります。

 

 

※高気密・高断熱が出来ていないと効果は少ないです

4. もし家族が感染したら?「隔離」がしやすい間取りの工夫

他の家族に移さないための工夫も、

(家庭内パンデミックを防ぐ)

設計段階で組み込んでおきましょう。

トイレと洗面は「2箇所」あると安心:

 最近は2階建ての場合、

2階にもトイレとセカンド洗面台を

設置するケースが増えています。

 

 感染した家族は

2階の寝室で療養し、

2階のトイレを使うと決めれば、

看病する人が1階と2階を往復するだけで済み、

他の元気な家族(特に小さなお子様など)との

接触を絶つことができます。

個室(隔離部屋)の配置計画: 

寝室以外に、リビングを通らずに

玄関から直行できる「和室」や「予備室」があると、

そこを隔離部屋として使えます。

 

 食事のトレイを

ドア前に置けるようなちょっとしたスペースや、

看病に必要なグッズ(加湿器や空気清浄機)を

置くためのコンセント位置も、

ベッドの枕元以外に計画しておくと便利です。

換気扇による空気の流れ: 

隔離部屋の空気が

廊下やリビングに漏れないように

することも重要です。 

 

換気システムの設定で、

その部屋の排気を強めたり、

窓を開けて換気をする際に

風がどう抜けるかをシミュレーションしておくと、

いざという時に慌てずに済みます。

まとめ:家は家族の健康を守る器
 

デザインやキッチンの

おしゃれさも大切ですが、

「家族が健康で過ごせること」こそが

家づくりの一番の目的かもしれません。

「高断熱・高気密」「衛生的な動線」「換気計画」。

これから家を建てる方は、

ぜひこの3つの視点を持って、

検討してみてください。

 

 

この冬、そしてこれからの数十年、

家族をウイルスから守ってくれる

頼もしい家ができるはずです。

特に職業柄、感染リスクのある方は

考えておいた方が

健康な生活を維持しやすいので

上位の推奨内容になります。

 

 

寒くなったこの時期に

スズモクのつくった家を

健康という面でも

体感していただきたいです。

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