家づくりにもほしい最強のメンタルスキル「根拠のない自信」

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家づくりにもほしい

最強のメンタルスキル

「根拠のない自信」

 

 

「根拠のない自信」という言葉、

一見すると少し危うい響きがありますが、

実は最強のメンタルスキルのひとつです。

一般的に自信とは「成功体験」や

「スキル」といった裏付け(根拠)が

あって生まれるものですが、

根拠のない自信はそれらを必要としません。

なぜこれが重要なのか、

その正体とメリットを紹介します。

1.「根拠のある自信」との違い

【源泉】

過去の実績、資格、外見など

↓ ↑

「自分ならなんとかなる」という予感

【脆さ】

条件が崩れると消えてしまう

↓ ↑

状況に左右されず、折れにくい

【性質】

条件付きの自己肯定

↓ ↑

無条件の自己信頼

>例:

>「テストで100点を取ったから自信がある」のが根拠あり。
>「今の点数は散々だけど、次は絶対に攻略できる気がする」のが根拠なし。

2.なぜ「根拠のない自信」

が最強なのか

①挑戦のハードルが下がる

根拠が必要な人は

「できる証拠」が集まるまで動けません。

 

一方で、根拠のない自信がある人は

「やっていくうちに根拠(実力)を作ればいい」

と考えるため、スタートが圧倒的に速いです。

②失敗しても再起が早い

根拠をベースにしていると、

失敗した瞬間に「自信の拠り所」を失います。

 

しかし、根拠のない自信は

「たまたま手法が間違っていただけ。

自分自身の価値は変わらない」と

捉えられるため、

何度でも立ち上がれます。

③自己実現能力(予言の自己成就)

心理学では「自己効力感」

に近い概念です。「自分はできる」

と思い込んでいると、

脳が勝手に成功のための情報を収集し始め、

結果として本当に成功を

たぐり寄せる確率が上がります。

3.どうすれば手に入る?

「根拠がないんだから、

どうしようもないじゃないか」

と思うかもしれませんが、

これには「脳の騙し方」があります。

「仮定」で話す・振る舞う:

「もし自分に圧倒的な実力があったら、

今どう動くか?」を考え、

その通りに振る舞ってみる。

 

言葉の書き換え:

「自分なんて」を

「今はまだ過程にいるだけ」に変える。

 

小さな約束を守る:

誰に見せるわけでもない

「朝5分早く起きる」といった

自分との約束を守り続けることで、

「自分は自分を裏切らない」

という感覚を育てます。

最後に:

それは「過信」ではないか?

「根拠のない自信」と

「単なる過信(うぬぼれ)」

の境界線は、

行動

が伴っているかどうかです。

 

行動しない自信は

ただの妄想ですが、

自信をガソリンにして

行動し続けるなら、

それはいつか

「確固たる根拠」に変わります。

 

 

ちなみに家づくりにおいては

ほとんどの方が初心者で

「初めての経験」です。

 

 

根拠ある自信があるわけがありません。

 

 

不安もあるし、

出来れば何らかの

「根拠」を見つけたいはず。

 

「根拠ない自信」

をご提供することは出来ませんが

家づくりにおける

いくつかの根拠はご提供できます。

 

 

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