こんにちは。
パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。
その目指す理由や、つくる家の詳細は
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インテリアホワイト
3つの「白」とその大きな違い
インテリアのプロの間でも
「白を選ぶのが一番難しい」
と言われるほど、
白には無数のバリエーションがあります。
ほんの数%、
別の色が混ざっているだけの
微妙な違いですが、
壁紙などの大面積に使うと、
部屋の印象や居心地を大きく左右します。
大きく3つのグループに分けて、
その決定的な違いを解説します。
3つの「白」とその大きな違い
白は、何色が混ざっているか
(あるいは全く混ざっていないか)で、
「ピュア」「ウォーム」「クール」
の3つに分けられます。
1.ピュアホワイト(純白)
混じりけのない、
画用紙や真新しいワイシャツ
のような真っ白です。
インテリアへの影響:
部屋を最も明るく、
シャープに見せます。
清潔感と緊張感をもたらします。
注意点:
光の反射率が非常に高いため、
壁紙など全面に使うと
「まぶしさ」を感じやすく、
目が疲れやすくなる(=くつろぎにくい)
傾向があります。
おすすめの場所:
洗面所やトイレなど、
清潔感を最優先したい狭い空間。
2.ウォームホワイト
(アイボリー・オフホワイト・クリーム)
ほんの少し
「黄色」や「赤」が混ざった、
温かみのある白です。
卵の殻や真珠のような色合いです。
インテリアへの影響:
最も目に優しく、
空間に安心感とリラックス効果をもたらします。
日本の住宅の壁紙で
一番多く使われているのもこの色帯です。
強み:
木の家具(オーク材やウォールナット材など)や、
観葉植物と圧倒的に馴染みやすいのが特徴です。
おすすめの場所:
リビング、寝室など、長時間過ごしてくつろぐ部屋。
3.クールホワイト
(青み・グレーがかった白)
ほんの少し「青」や「グレー」が混ざった、
冷たさを感じる白です。
雪や氷を連想させます。
インテリアへの影響:
空間をスッキリと洗練された印象にし、
静寂な雰囲気を作ります。
後退色の効果で、
部屋がより広く見える効果もあります。
強み:
ガラス、アイアン(黒)、
大理石調などの無機質な素材や、
モノトーンの家具と相性が抜群です。
おすすめの場所:
モダンなリビング、集中したいワークスペース。
「白」の比較一覧
【ピュアホワイト】なし(純白)
シャープ・清潔・緊張感
アクリル・鏡面仕上げの家具
【ウォームホワイト】黄色・赤(微量)
温もり・リラックス・自然
木材全般・リネン・観葉植物
【クールホワイト】青・グレー(微量)
スタイリッシュ・静寂・広さ
ガラス・スチール・大理石調|
プロが意識する「光」との関係
同じ「白」でも、
当たる光によって見え方が
全く変わります。
自然光:
北向きの部屋は光が青白いため、
ウォームホワイトを選ぶと
寒々しさを和らげることができます。
照明:
オレンジ色の照明(電球色)
の下では、クールホワイトの
壁も黄色みがかって見えます。
「白」と決まっているものの
サンプルなどを見ると
とても悩むのが白です。
ちなみに大きな面積に
使った色はより明るく感じます。
グレーを全面に使っても
「白?」っていうことも・・・。
スズモクのモデルハウスは
グレーx木目のインテリアに
なっています。
LDの照明が調色調光可能で
色のイメージが変化します。
「白」ではありませんが
ぜひ参考にしてください。
スズモクのモデルハウス
体感見学希望の方は
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