【介護予防】食事や運動だけじゃない?「暖かい家」が将来のあなたを救う理由

こんにちは。

パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

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【介護予防】食事や運動だけじゃない?

「暖かい家」が将来のあなたを救う理由

「いつまでも自分の足で歩き、

住み慣れた家で自分らしく暮らしたい」
これは、誰もが願うことです。

介護予防というと、

ウォーキングや筋トレ、

脳トレなどを思い浮かべる方が

多いかもしれません。

 

 

しかし、実は毎日の生活のベースとなる

「家の温度」が、

将来の介護リスクに

直結していることをご存知でしょうか?

今日は、なぜ「暖かい家」を作ることが

最高の介護予防になるのか、

その理由をお話しします。

1.「突然の介護」の原因、

ヒートショックを防ぐ

重度の介護が必要になる原因のトップクラスに、

「脳血管疾患(脳梗塞や脳出血など)」があります。

ある日突然倒れ、麻痺などの

後遺症が残りやすい病気です。

この引き金になりやすいのが、

家の中の温度差です。

 

暖かい冬の居間から、

凍えるように寒い脱衣所やお風呂、

トイレに移動したとき、

血管が急激に縮んで血圧が跳ね上がります。

 

これが「ヒートショック」です。

家全体の断熱性を高め、

部屋や廊下の温度差をなくすことは、

こうした突然の病から命と

生活を守る強力な盾になります。

2.活動量アップで

「足腰の衰え(フレイル)」を防ぐ

冬場、「廊下が寒くてトイレに行くのが億劫」

「コタツから一歩も出たくない」

と感じることはありませんか?

家が寒いと、

人は無意識のうちに動かなくなります。

 

動かない時間が長くなると、

あっという間に足腰の筋肉が落ち、

関節が固まってしまいます。

 

この「虚弱(フレイル)」状態が、

転倒や骨折を招き、介護生活へと繋がってしまうのです。

逆に言えば、

「どこにいても暖かい家」を作れば、

家の中での活動量(家事やちょっとした移動)

が自然と増え、知らず知らずのうちに

筋力維持に貢献してくれます。

3.まずはここから!

「暖かい家づくり」のヒント

大掛かりな建て替えをしなくても、

部分的なリフォームでも家は十分に暖かくできます。

窓の断熱(内窓の設置):

家の熱の半分以上は「窓」

から逃げていきます。

 

今ある窓の内側にもう一つ窓を付ける

「内窓(二重窓)」は、

工事も短期間で済み、効果が絶大です。

 

脱衣所と浴室の暖房:

お風呂場に暖房乾燥機を設置したり、

脱衣所に専用のヒーターを

置いたりするだけでも、

一番危険な場所の温度差をなくせます。

まとめ:暖かい家は「健康への投資」

「暖かい家」は、

ただ快適で過ごしやすいだけではありません。

未来の医療費や介護費を抑え、

自分らしく生きるための立派な

「健康への投資」です。

 

 

お客様に選んでもらえても私個人は

実は身内の人への説得も出来ていないです・・。

 

 

 

 

説得とか、わかってもらうというレベルが

よくないとは思っているのですが

みんなにとっていい未来へ向かっていきたいですね。

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