「イライラ」と住まいの関係性

こんにちは。

パッシブハウスx
「ずっとお金のかからない家をつくろう」
の工務店 株式会社スズモクの鈴木です。

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「イライラ」と住まいの関係性について

「イライラ」は人間関係や

仕事や天気、いろんなことで

そうなってしまうことがあります。

 

 

住まいでも・・・?

 

 

ということで「イライラ」と

住まいの関係性について調べました。

 

住環境のイライラは、

大きく分けて

「五感への不快感」

「使い勝手(機能性)」

「人間関係(境界線)」

の3つに分類されます。

具体的にどのようなことが

ストレス源になるのか、整理してみましょう。

1.五感への直接的な刺激(生理的な不快感)

これらは本人の努力や我慢では

どうにもならないことが多く、

最も神経をすり減らす要因です。

音(騒音・生活音)
上の階の足音、隣人の話し声、

外の工事音や車の音。
同居人のテレビの音、

咀嚼音(クチャクチャ音)、

ドアを強く閉める音。

 

※音の侵入は「テリトリーを侵された」

と脳が判断し、強い怒りを引き起こします。

温度・湿度・空気
暑すぎる・寒すぎる部屋(断熱性の低さ)。
湿気がこもる、カビの臭い、排水溝の臭い。
同居人とのエアコン設定温度の不一致(暑がりvs寒がり)。


照明が明るすぎて落ち着かない、

または暗すぎて作業しにくい。
外からの街灯やネオンがカーテン越しに入ってくる。

2.視覚と空間のストレス(「片付かない」イライラ)

目に入る情報量が多すぎると、

脳は常に処理を強いられ、

知らぬ間に疲労します(視覚的ノイズ)。

モノの多さと散らかり
収納に入りきらないモノが溢れている。
「使ったら出しっぱなし」

にする家族へのイライラ。
自分の好みに合わない

インテリアや家具(自分では変えられない場合)。

動線の悪さ
洗濯機から干す場所が遠い。
キッチンが狭くて二人ですれ違えない。
コンセントの位置が悪く、

コードが邪魔になる。

※毎日の「ちょっとした不便」の積み重ねは、

ボディブローのように効いてきます。

3.人間関係と境界線の問題(プライバシーの侵害)

「自分だけの空間・時間」

が確保できないことは、

精神衛生上、非常に危険です。

プライバシーの欠如
自分の部屋がない、壁が薄くて会話が筒抜け。
勝手に部屋に入られる、モノを触られる。

生活リズムのズレ
自分が寝たい時間に相手が活動している(またはその逆)。
お風呂やトイレのタイミングが重なる。

家事分担の不公平感
「名もなき家事

(シャンプーの詰め替え、ゴミ捨てなど)」を

自分ばかりやっていると感じる時。

なぜ、家のイライラは解消しにくいのか?

それは、家が「コントロール不全」

に陥りやすい場所だからです。

職場なら「仕事だから」と割り切ったり、

辞めたりすることができます。

 

 

しかし、家はそう簡単に変えられません。

「変えられない壁の薄さ」

「変えられない家族の性格」など、

「自分がコントロールできない要素」

に囲まれて暮らすことが、

慢性的なイライラの正体です。

住環境のストレスは、

我慢して慣れるものではなく、

物理的な工夫で解決すべき「課題」です。

心理的に対処する方法もあります。

 

家族愛と心の修行です。

 

まぁ人によっては物理的課題よりもはるかに難しい・・・。苦笑

物理的解決であれば

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